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CONTENTS

世界トップクラスの断熱性能。断熱性能と日射熱取得のベストバランスを実現。世界トップクラスの断熱性能。
断熱性能と日射熱取得のベストバランスを実現。

(1)
トリプルガラス

ガラス総厚41mm

(2)
ダブルLow-E膜 or シングルLow-E膜(室内側)
(3)
中空層

アルゴンガス 16mm×2

(4)
樹脂スペーサー
(5)
障子フレーム
(6)
枠フレーム
(7)
かかり代50㎜

中空層16ミリのアルゴンガスによる総厚41ミリのトリプルガラス。中空層16ミリのアルゴンガスによる総厚41ミリのトリプルガラス。

ガラスとして最も断熱効果の高い中空層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。その中空層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラス。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

フレームの断熱性能を高める"マルチチャンバー"構造。フレームの断熱性能を高める
"マルチチャンバー"構造。

従来の樹脂窓に比べ、フレームの中空層が多いマルチチャンバー構造を採用。
これにより枠と障子も熱を伝えにくくなり、フレームの表面温度は1.5℃上昇します。
(室外温度0℃/室内温度20℃解析値)

チャンバー:伝熱方向に並ぶ中空層の数

APW 430 障子フレーム 3チャンバー 枠フレーム 4チャンバー

APW 430 障子フレーム 2チャンバー 枠フレーム 3チャンバー

重量のあるトリプルガラスも躯体でしっかり支える、下枠かかり代50㎜。重量のあるトリプルガラスも躯体でしっかり支える、下枠かかり代50㎜。

下枠の躯体かかり代を50mmにすることで、枠の表面温度が高まるだけでなく、重量のあるトリプルガラスを躯体でしっかり支えることができるので、下枠にかかる力が軽減され、枠がたわむことを防ぎます。耐久性に優れ、窓の大開口化に対応した納まりです。

最適なガラスを選んで、断熱性能と日射熱取得をコントロール。最適なガラスを選んで、断熱性能と日射熱取得をコントロール。

選べる2タイプのトリプルガラスをラインアップ。

目的に合せて2タイプのトリプルガラスをラインアップ。たとえば、日当りの良い南向きの部屋には日差しをたくさん取り入れられる"日射取得型"のガラスを、日差しが入りにくい北側の部屋には、断熱性能が高く室内の熱を逃がしにくい"日射遮蔽型"のガラスを、というように使い分けができます。

[日射遮蔽型]ダブルLow-E
(ガラスカラー:ニュートラル・ブルー・ブロンズ)

[日射遮蔽型] ダブルLow-E(ニュートラル色) [日射遮蔽型] ダブルLow-E(ニュートラル色)

[日射取得型] シングルLow-E
(ガラスカラー:ニュートラル)

[日射取得型] シングルLow-E(ニュートラル色) [日射取得型] シングルLow-E(ニュートラル色)


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このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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