| 用語 |
解説 |
| 性能評価書 |
建築基準法に基づく構造方法等の認定(大臣認定)を取得するためには、国土交通大臣に認可を受けた指定性能評価機関による性能評価が必要です。指定性能評価機関では国土交通大臣に認可を受けた業務方法書に基づき、試験等により性能評価を実施します。その際作成された建築材料、構造方法等の形式・寸法、主構成材料、副構成材料、構造説明図等からなる図書を性能評価書といいます。 |
| 特定防火設備 |
特定防火設備とは、
・加熱面以外の面に火炎を出さないことが要件
・遮炎時間は1時間
・法規上の構造規定で認められているものと個別の大臣認定品があります。
集合住宅の玄関ドアは火災時の燃え広がりを防ぐため、常時閉鎖型の特定防火設備または防火設備が採用されます。
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| 防火設備 |
防火設備とは
・加熱面以外の面に火炎を出さないことが要件
・遮炎時間は20分
・法規上の構造規定で認められているものと、商品仕様で認められている通則認定品、個別の大臣認定品があります。
建築基準法では、防火地域、準防火地域に建設される建物の外壁に設置される開口部のうち、延焼の恐れのある部分には防火戸、その他政令で定める防火設備を使用するよう定められています。
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| 気密材 |
サッシ及びドア等の可動部や枠材に装着する気密を保つ為の定形材をいいます。 |
| クロロプレン |
合成ゴムの一種で、天然ゴムに近く、機械的強度は大きく、耐油性、耐薬品性を有します。 |
| EPDM |
合成ゴムの一種。エチレン・プロピレン・ジエン共重合体。
気密材としては防火設備にも採用し普及しています。
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| バックアップ材 |
ガラス押えの補助材。 |
| ガスケット |
継目部分や接合部にはさんで、水やガスが漏れるのを防ぐパッキン材、または、サッシなどのガラスはめ込み用のグレイジングガスケットをいいます。 |
| PVC |
ポリ塩化ビニル、俗称「塩ビ」。塩化ビニルを主体とする重合体(polymer)の総称で、塩化ビニル樹脂ともいいます。 |