YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

menu

YKK APの環境配慮 ENVIRONMENTAL ACTIVITIES

YKK APは商品を通して、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

家庭やオフィスのエネルギー削減に向けて遮熱、断熱、通風など省エネ機能を高めた商品を
積極的に開発し、地球環境にも優しい快適な住環境を創り出します。
また、生産工程における省エネの推進、商品輸送時の効率化、ゼロエミッション活動を展開することにより、
低炭素・循環型社会の実現に寄与し、自然環境と調和する“モノづくり”を目指します。

地球の未来を考える商品開発

日本中の家が省エネ性の高い窓になれば、ある試算によると実に年間1,700万トンものCO2の発生を抑えることができると報告されています。杉はCO2を吸収し、炭素のカタチに変えながら体内に蓄積していきますが、この働きに置き換えると、日本中の全国民が一人あたり10本の杉を育てていくことと同じだけの量となります。YKK APは、窓の遮熱・断熱・通風調整などの省エネ機能を高めることにより、室内環境を快適に保ちつつエネルギー効率を向上することができる高機能な窓の開発を進めています。

地球環境に配慮した住まいと暮らしの提案

小さなエネルギーで快適に暮らす「小エネ(ローエネ)」

YKK APは「小エネ(ローエネ)で暮らそう」をコンセプトとして、一年を通じて極力エネルギーを使わず快適に過ごせる住まいと暮らしを提案しています。ポイントは、断熱性に優れた窓と、窓辺のさまざまな工夫によって、光や風、熱や水などの自然の力を上手にコントロールすることにあります。

CO2削減とエコロジー&エコノミーの両立に向けて進化するモノづくり

社会の持続可能な発展には、「環境」と「経済」の両面を継続的に向上させることが必要になります。その核になるのは、文字どおりモノをつくり出す技術です。YKK APは、お客様第一主義を徹底するとともに、環境問題を経営の重点課題と位置づけて、事業のすべての分野において環境政策を推進する体制を確立しています。

地球温暖化防止対策の推進

YKK APは、地球温暖化防止のため、製造・営業・物流部門からのCO2排出量削減を目指し、省エネルギー活動や物流の効率化に積極的に取組んでいます。製造・営業部門では、出荷重量当りのエネルギー使用量の毎年1.5%削減を目指し、徹底した省エネ活動を推進しています。さらに、木質ペレットを燃料としたバイオマスボイラーの導入をはじめ、省エネ投資(内窓、生産設備、照明、空調等)を積極的に推進しております。また、物流部門においてもモーダルシフトや輸送距離の短縮などを実施し、商品輸送の効率化を推進しています。

3Rの推進とゼロエミッション

YKK APでは、循環型社会構築への貢献として、廃棄物などのリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)という「3R」をベースに、廃棄物ゼロに向けたゼロエミッションの取組みを行っています。ゼロエミッションについては「事業活動に伴って発生する排出物の再資源化率を97%以上にすること」と定義し、2005年度より現在まで毎年連続で目標を達成しています。

pagetop