生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

環境・社会報告書 2006

YKK APの事業


 YKKグループの経営理念体系


YKKグループは、「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という『善の巡環』の精神のもと、「更なるCORPORATE VALUEを求めて」を経営理念に掲げ、ファスニング事業と建材事業を2つの中核事業として、日本を含む世界70カ国/地域で事業活動を行っています。

YKK精神


企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより社会からその存在価値が認められるものです。YKKの創業者吉田忠雄は、事業を進めるにあたり、その点について最大の関心を払い、お互いに繁栄する道を考えました。それは事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって、事業の発展を図り、それがお得意様、お取引先の繁栄につながり社会貢献できるという考え方です。このような考え方を吉田忠雄は『善の巡環』と称し、常に事業活動の基本としてまいりました。私たちはこの考え方を受け継ぎ、YKK精神としています。
吉田忠雄「善の巡環」書

YKKグループ経営理念


更なるCORPORATE VALUEを求めて
YKKグループでは、経営の使命・方向・主張を表現する経営理念『更なるCORPORATE VALUEを求めて』において、一貫して「公正」であることをあらゆる経営活動の基盤としています。
「新たな価値を創造する技術の会社」としてあらゆる技術を駆使し、そして私どもの思想を商品開発に組み込むことによって、より最適なプロセスや商品を提供できる専門メーカーを目指しています。
YKKは、更なるCorporate Value(企業価値)を求めて、7つの分野に新たなQuality(質)を追求します。
更なるCORPORATE VALUE図

YKK APのビジョン


生活空間から都市空間まで、時代に応え、未来を拓くYKK AP