生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

社会・環境報告書2010

YKK APの環境活動


 サイトデータ


YKK APは、建材事業が及ぼす環境負荷低減のために、2005年度から2008年度を最終年度と位置付け、中期環境目標を設定して取組んできました。2009年度から改めて新中期環境 計画を設定して2012年度までの環境目標をたて、その達成に向けて推進しています。

2008年度実績報告と2009年度及び2012年度目標

YKK APの重点課題別に2009年度の目標と実績を記載しました。2009年度は、事業環境が大幅に悪化して、新設住宅着工も着工建築物ともに、統計開始以来最低の結果となりました。その影響もあり国内拠点でのCO2総排出量や排出物発生量が大幅に減少しました。一方 そうした背景の中でも原単位目標を、達成すべく木質ペレットを燃料としたバイオマスボイラー の導入をはじめ、気体燃料への燃料転換、高効率設備の導入・高効率照明機器の導入など 省エネ改善を進めました。しかしながらCO2原単位目標は大幅に悪化する結果となりました。
YKK APの国内製造拠点

YKK APの海外製造拠点