生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

YKK APの環境配慮型商品

既設窓の断熱化(窓リフォーム)

もっと快適に、もっと省エネに。
リフォームのスタートは、「窓」です。

いちばん効きやすいところから手を入れる。
それがかしこいリフォームのコツ。
家全体の空間を見直すような大がかりなリフォームを考える前に、リビング、寝室、キッチンといった家の部位やお部屋ごとに、不快・不便を解消していく、そんな発想でリフォームをスタートさせてみましょう。
そのカギをにぎっているのは、何といっても、窓。
窓を替えるだけで、室内の暑さ寒さがやわらぎ快適に。
さらに月々の光熱費も下がって、家計にもうれしい。
手軽にはじめて、効果が出やすい窓のリフォームがおすすめです。

快適化=「エコ」でもあります。

窓のリフォームによる断熱化や遮熱化は、CO2排出の抑制にもつながります。
政府の掲げる「温室効果ガス25%削減('90年比/2020年目標)」達成にも、こうした窓の性能アップの活動が欠かせません。
YKK APは窓のリフォームを通じ、住宅の省エネを積極的に推進しています。

窓を替えるだけで快適・安心。高い効果が得られます。

住まいの快適は省エネに通ず。
夏に熱しやすく冬に冷えやすいお部屋は、冷暖房するのに大きなエネルギー(電気や灯油)がかかってしまいます。
窓のリフォームで遮熱・断熱・防露といった効果を高めれば、より少ないエネルギーで快適になり、光熱費が下がって家計にやさしく、CO2削減で地球にもやさしい暮らしにつながります。
※1【算出条件】
●住宅モデル(東京地区):建築学会標準住宅モデル平成4年省エネ基準によるシミュレーション(2階建 延床面積126㎡/開口率23%) ●想定生活者:4人 ●想定暖冷房機器:エアコンCOP(暖房2.97、冷房2.67) ●暖冷房想定:暖房20℃、冷房26℃、湿度60% ●暖冷房運転方法:建築学会標準問題スケジュールを基にした間欠運転 ●気象データ:拡張アメダス気象データー2000年版/(社)日本建築学会 ●想定暖冷房期間:暖房期11月5日〜4月18日、冷房機4月19日〜11月4日 ●暖冷房負荷計算:SMASH ver.2(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC) ●電気料金:22円/kWh(税込)[(社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力目安単価] ●電気のCO2排出源単価代:各地域の電気会社における2008年排出源単価 ●杉1本が1年間に吸収する二酸化炭素(CO2)量:13.9kg(樹齢50年の杉1本に含まれる炭素量が約190kgであることから、1年分の炭素量=190kg÷50=3.8kg、炭素と二酸化炭素の質量比が3:11であることから、3.8kgの炭素を得るために杉の木が吸収する二酸化炭素=3.8kg×11/3=13.9kg)  出典:環境省・林野庁「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」

暑い日差しを室内に入れない!
太陽の熱は直接または地面などに反射しながら窓から入り込みます。
その熱を遮り室内に入れないようにするのが遮熱。
夏に窓から入り込む熱は全体の約70%にもなるので、これを遮るだけで快適さがぐんとアップし、冷房費も節約できます。遮熱硬化のあるLow-E複層ガラスやブラインド入の複層ガラスに替えたり、シャッターを閉めたままで風を取りこめる通風シャッターなどを使うことで快適になります。

室内のあたたかさを逃がさない!
室内の熱を外に逃がさないようにするのが断熱。冬に暖房していても、単板ガラスの窓からは、なんと約51%もの熱が逃げだします。光熱費の節約には、窓の断熱化が重要。断熱性の高いサッシやLow-E複層ガラスに替えたり、内窓をつけ二重窓にすることで、部屋のあたたかさを効果的に保つことができます。また断熱性を高めた窓は、結露も抑えることができます。

結露を発生させない!
真冬や梅雨時にガラスの表面を水が濡らす現象が結露です。外気によって冷えたガラスと室内のあたたかい空気が触れることで起こり、壁や床などのシミやカビ・ダニの発生のもとになり、家の長持ちにも悪影響を及ぼしかねません。 対策は、窓の断熱性を高め、窓と室温の温度差を減らすこと。Low-E複層ガラスや樹脂サッシに替えたり二重窓 にするだけで、結露の発生を抑えることができます。

うるさい音を入れない、生活音を漏らさない!
外から室内、室内から外への音の出入りを減らすのが防音。音の出入り口をして、ガラスやサッシのすき間が考えられます。いまある窓に内窓をつけて二重窓にしたり、気密性の高い断熱窓に替えることで外からの音の侵入も、室内からの音漏れも防ぐことができます。

侵入させない、狙わせない!
窓の防犯のポイントは、侵入に手こずる窓にすること。侵入に時間がかかる窓ほど被害を免れる可能性が高まります。ガラスの間に強度を柔軟性に優れた中間膜をはさみ込んだ「防犯合わせ(複層)ガラス」を使ったり、内窓をつけて二重窓にするなどの対策が有効。また、シャッターや雨戸を取り付けるなど視覚的に侵入をためらわせることも重要です。


予算とスケジュールに合せて4つのプランからお選びいただけます。


ガラスを替える
単板ガラスから複層ガラスに交換。
壁を壊すことがなく、もっとも手軽なプランです。


「ガラス交換」商品を見る
  内窓をつける
いまある窓の内側にもう一つ窓をつけて二重窓に。 壁を壊すことがなく、工事が短時間で終わります。 断熱はもちろん、音対策にも有効です。
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窓を交換する
いまある窓を取り外し、新しい窓に交換。 壁とあわせて工事を行い、内外観を一新できます。
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  シャッター/雨戸をつける
いまある窓に、後付型のシャッターや雨戸を取付け。 壁を壊すことなく工事できます。

「シャッター」商品を見る 「雨戸」商品を見る