生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

YKKグループと社会

お客様とともに

お客様とのコミュニケーション・品質に対するYKKグループの考え方

YKKグループは、商品をご使用いただくお客様の立場にたって、品質へのこだわりをもった商品づくりを創業以来行っています。
世界の全拠点で、商品、販売、アフターサービスなどすべての面において「お客様との信頼」を大切にし、お客様の立場での「品質へのこだわり」をもって、お客様と社会に心から満足していただける商品・サービスをお届けします。
また、あらゆる経営活動の行動指針である「公正」に基づき、お客様との協働による品質向上に努めています。

■お客様との協働による付加価値の向上

社会のニーズや変化を踏まえながら、ユーザ目線で商品を提案・開発し、お客様の取り組む付加価値の高いものづくりに貢献しています。

性能だけでなく「使いやすさ」や「安全・安心」も追求

YKK APは、商品としての機能や環境性能だけでなく、「使いやすさ」や「安全・安心」にも配慮した窓・ドアの開発に取り組んでいます。
たとえば、引違い窓・片引き窓の引手と錠を一体化した「戸先錠」は、窓を開け閉めするだけで同時に解施錠できるようにしています。
また、新世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」は、カードキーやシールキー()をハンドルに近づけて施解錠するタイプと、リモコンキーを身につけた状態でハンドルのボタンにタッチして施解錠するタイプの2種類があります。
いずれの商品もワンアクションで操作でき、かつ事故防止や防犯性にも優れているのが特徴です。大人はもちろん子供にとっての使いやすさが評価され、第6回キッズデザイン賞(2012年)を受賞しました。

※携帯電話など持ち物に貼って使えるICチップ内蔵シール

左から、片手で簡単に開閉でき、閉めた際に自動的に施錠される「APW『戸先錠』」、子供でも簡単に開閉できる「スマートコントロールキー」

「使いやすさ」や「安全・安心」を追求した商品

左から、片手で簡単に開閉でき、閉めた際に自動的に施錠される「APW『戸先錠』」、子供でも簡単に開閉できる「スマートコントロールキー」

他社とのコラボレーションでリモデル空間提案力を強化

2012年11月3日、TOTO DAIKEN YKK AP 3社のコラボレーションショールームとしては全国で3ヶ所目、首都圏初のコラボレーションショールームを開設しました。
3社コラボのショールームとしては全国最大規模の展示面積を誇る旗艦ショールームです。
YKK APショールーム新宿は、こちらのTOTO DAIKEN YKK AP東京コラボレーションショールーム内に開設しております。
お客様の利便性を追求し、水まわり・建材・窓などをワンストップでトータルにご確認いただけるのと同時に、専門メーカーとしての質の高いご提案を行なっております。
3社共同展示によるグリーンリモデルの実物大の戸建・マンションのモデルルームでは、「健康配慮」「長持ち住宅」「CO2削減」という視点でリモデルの効果も確認しながら、お困りごとの解決にもつながる快適なリモデル事例・空間展示をご覧いただけます。

 

コラボレーションショールーム

YKK APブースは、床面積約260坪のスペース。木造住宅向け商品を中心とした 新築・リモデルの需要にお応えする、窓、玄関ドア、アルミインテリア建材など、約270点の商品を展示しており、男性2名、女性10名、計12名のスタッフでお客様をお迎えしております。

JR新宿駅南口から徒歩5分と絶好の立地で、ワンストップで色んな情報が手に入るその利便性を追求して、ご来館のお客様には実際の住まいや暮らしをイメージしやすい比較展示・空間展示・体感機など、窓を選ぶ大切さを知っていただける設えにしているところが最大の特長です。

窓を考える会社、モノづくりにこだわる姿勢をしっかりとお伝えすることで大切なお客様からの信頼を得られるよう日々努めております。

四季折々、窓と玄関ドアからはじまる風と光のある暮らし、機能的で居心地の良い空間。
お客様に対し、窓からはじめる快適な住まいづくりのご提案をこれからも続けていきます。

 

YKK APブース

YKK APブース

TOTO DAIKEN YKKAP 東京コラボレーションショールーム

 

TOTO DAIKEN YKK AP 東京コラボレーションショールーム
YKK AP ショールーム新宿
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日(夏季休暇、年末年始を除く)

あらゆる場面で安心を実現

震災時の閉じ込めリスクの軽減

 

震災時の閉じ込めリスクの軽減

集合住宅で地震発生時に玄関ドア枠が変形すると扉が開かなくなり室内に閉じ込められるおそれがあります。「扉交換工法 対震仕様」によってドアを交換し、新しく設置するドアと既設枠との間に適度な空間を設けることで、そのようなリスクを低減できます。
一戸あたり約90分の施工時間で、ドア枠はそのままで災害時に備えたドアに改修することができます。

 

「指はさみ防止ストッパー」

「指はさみ防止ストッパー」

 

指はさみ防止用ストッパー

引違い窓・片引き窓で指を挟んでしまう事故を防止する商品です。サッシ縦枠に取り付けることによって、窓と枠との間にすき間を設け、指を挟むことを防ぐことができます。
国内では高齢化を背景に「サービス付き高齢者向け住宅」の整備が進められていますが、こうした集合住宅などを中心に普及を図っていきます。