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特集:社会とともに歩む、YKKグループのモノづくり

地球にも人にも優しい、YKK APの窓と建材

地球にも人にも優しい、YKK APの窓と建材

地球にも人にも優しい、YKK APの窓と建材

シンガポール最大の植物園“Gardens By The Bay Flower Dome & Cloud Forest”。
3次元曲面のガラスドームは、1,000種類以上のガラスサイズから構成されています。
(写真協力:Gardens By The Bay)

シンガポール発、グローバルに展開するYKK APのファサード事業

超高層・高難度建築物を手がけるYKK AP ファサード社(シンガポール)は、2012年6月、シンガポール最大の植物園Gardens By The Bay Flower Dome & Cloud Forest の外装カーテンウォール工事を完工しました。 同園は、2つの無柱空間のガラスドームからなる構造が特徴です。ガラスドームの3次元曲面カーテンウォールには、1,000パターンを超す形状の約6,000 枚に及ぶガラスが使われています。YKK AP ファサード社は、ドームの3次元形状を解析しながらガラスとアルミフレームを設計することにより、平板ガラスのみで特徴的な曲線を描く大空間を創り出しました。
さらに2013年4月には、ベトナム市場における事業を展開するYKK AP ファサード ベトナム社を設立。これまで数多くの高層建築物の外装工事で培ってきたノウハウと技術を結集し、メッセージ性の高い超高層・高難度建築物のカーテンウォールに特化し、世界から指名されるグローバルブランドを目指しています。

 

シンガポール発、グローバルに展開するYKK APのファサード事業

YKK AP ファサード社が外装を手がけたベトナムのタンソンニャット国際空港

環境に優しい商品を、環境に優しい工場で生産

YKK AP初の窓の生産拠点として2011年7月に操業を開始した埼玉窓工場では、2012年10月にLow-Eガラスを生産する「機能ガラス棟」ができたことにより、ガラスから窓までの一貫生産が可能となりました。
埼玉窓工場は、「環境に配慮し、地域社会に根ざした工場」をコンセプトに建物の断熱化、自然の風と光の利用、敷地緑化など環境負荷低減と自然環境の有効利用に取り組みながら、省エネに配慮した窓の需要増に応えています。

 

環境に優しい商品を、環境に優しい工場で生産

断熱性能に優れた窓「APW330」を約300セット使った埼玉窓工場事務所棟(写真協力:竹中工務店)

さらに快適な住まいを実現する「APW330真空トリプルガラス」

YKK APが2013年3月に発表した「APW330真空トリプルガラス」は、断熱性に優れた樹脂フレームと高性能な真空トリプルガラスの組み合わせによって、国内最高クラスの断熱性能と高い日射取得率を同時に実現するだけでなく、デザイン性にも優れた商品となっています。この窓を住宅に取り付けることにより、年間の冷暖房費とCO2 排出量を約25%削減(社内比較)することができます。

 

さらに快適な住まいを実現する「APW330真空トリプルガラス」