YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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カンパニー
YKKグループは、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでまいります。

地域貢献地域社会とのかかわり

地域社会への貢献に対するYKKグループの考え方

 YKKグループの企業活動の根底には、“他人の利益を図らずして自らの繁栄はない”という「善の巡環」の精神が貫かれています。この精神のもと、本業を通じた地域社会貢献から、次世代教育支援や地域の活性化、そして国際交流のバックアップなど、さまざまな活動にも積極的に取り組んでいます。

 YKKグループがいつの時代も地域に信頼され、社会に愛される企業でありつづけるために、これからも企業市民としての社会的責任を、堅実に行っていきたいと考えています。

地域社会貢献

カーター記念黒部名水マラソンにボランティアとして参加

 黒部地区では、毎年5月に開催されるカーター記念黒部名水マラソンにボランティアとして参加しています。第33回を迎える今年は、特別ゲストにシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、招待選手にモンゴル出身のセルオド・バトオチル選手らを迎え、過去最高の10,542名の方がエントリーし大変な盛り上がりを見せました。当日はYKKグループから350名、内YKK APから132名がボランティアとして参加し、大会の運営をサポートしました。

黒部名水マラソン

黒部名水マラソン

「沙弥島アートプロジェクト2016」に協賛

 四国製造所は3月20日~4月17日にかけて開催された「瀬戸内国際芸術際」の「沙弥島アートプロジェクト2016」に協賛し、アルミサッシを提供しました。神戸芸術工科大学教授の企画案のもと、アート作品の制作には製造所の従業員も参加。開催に向けて沙弥島清掃(クリーン作戦)も実施しました。アルミサッシを使用したアーティスティックな作品を楽しむために、たくさんの方が沙弥島を訪れました。

沙弥島アートプロジェクト2016

沙弥島アートプロジェクト2016

沖縄森林プロジェクト主催「ビーチクリーン活動」を実施

 YKK AP沖縄で若手社員中心に発足した社内活性化を目的とした「沖縄森林プロジェクト」主催の、「ビーチクリーン活動」を2015年8月に実施しました。地域の方々との交流をはかるため、従業員の他、家族やOCCN※1のホームページをご覧になった一般の方を含め、総勢約60名が参加し海中道路周辺の砂浜の清掃を行いました。

※1 青い海、白い砂浜など沖縄の豊かな自然を守っていきたいと願う人たち(行政、各種法人、ボンティア団体、マリンレジャー団体等)が集まったネットワーク。

ビーチクリーン活動

ビーチクリーン活動

インドネシアで「住宅修繕プロジェクト」

 YKK APインドネシア社は2015年、タンゲラン市ソレアール村で暮らす貧困家庭の居住環境を改善するため「住宅修繕プロジェクト」を実施しました。45日の修繕を終え、見違えるほど快適になった家の引き渡し時にはセレモニーを催し、村長や村の方々の見守る中、所有者へ鍵を手渡しました。
このプロジェクト以外にも、学校へのコンピュータの寄贈や学校食堂への調理器具の寄付、マングローブの植林活動などを実施。2016年度以降も継続し、社会貢献及び地域開発活動を積極的に展開します。

住宅修繕プロジェクト

修繕前の住宅

住宅修繕プロジェクト

修繕後に行ったセレモニー

次世代教育支援

メダカを地元小学校に贈呈

 九州製造所では2010年から所内の水槽で繁殖させたメダカを、八代市内の小学校に理科の教材用として贈る活動を行っています。近年は川や水路で外来種が繁殖し、在来種のメダカ(2003年絶滅危惧種に指定)を観察できる機会は貴重なものになっています。2016年までの7年間で提供したメダカの数は累計730匹にも及び、子供たちや先生方に喜ばれています。子供たちに自然や環境保全の大切さを感じてもらえるよう、活動を継続していきます。

メダカ

メダカ

社会・環境報告書2016