YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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カンパニー
YKKグループは、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでまいります。

マテリアルフロー低炭素・循環型社会の実現

 YKK APは、自然資源としてアルミニウムの採掘原料のほか、石油資源のプラスチック類や木質原材料を使っています。建材事業では、原材料の環境負荷が大きいため、市中アルミスクラップや製造所内のリターン材、木粉などの市場のリサイクル材を投入することにより、環境負荷の低減に努めています。

国内主要拠点

対象期間:2015年4月1日~2016年3月31日

マテリアルフロー図

マテリアルフロー図

■2015年度増減要因

材料調達:樹脂製品の生産量増加によりプラスチック類の使用量が増加しています。
INPUT:省エネ取り組み及びアルミ製品の生産量減少により、電力・燃料の使用量が減少しています。
OUTPUT:INPUTの減少に伴い、CO2排出量も減少しています。
廃棄物はリサイクルへの切り替えを進めた結果、埋立・焼却処分量が減り、リサイクル量が増加しています。

マテリアルフロー用語解説

社会・環境報告書2016