YKK AP

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時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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カンパニー
YKKグループは、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでまいります。

3Rの推進低炭素・循環型社会の実現

 YKK APでは、循環型社会構築のための貢献として、廃棄物等の発生抑制、再使用、再生利用の3R※1活動に取り組んでいます。

※1 リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのR(アール)の総称です。

ゼロエミッションの取り組み

 YKK APでは、これまで廃棄物ゼロに向けたゼロエミッションの取り組みを行ってきました。
 YKK APのゼロエミッションの定義は「事業活動に伴って発生する排出物※2の再資源化率※3を97%以上にすること」としています。
 最終処分廃棄物の排出状況を調査しリサイクルへの転換を進めています。2015年度は最終処分されているガラス屑、廃油、廃プラスチックのリサイクル化に取り組みました。最終処分廃棄物の発生量は2014年度比で23%減少となり、排出物の総量は2014年度と同量となりました。再資源化率は99.1%でゼロエミッションおよび中期環境目標を達成しています。
 今後も引き続き、廃プラスチック(樹脂端材、切粉、複合物)のリサイクルに取り組み、最終処分廃棄物ゼロを目指します。また、生産工程の歩留まり改善や排出物のリユース等による発生抑制も進めていきます。

※2 売却できる物や廃棄物。
※3 再資源化率は以下の式で算出しています。

再資源化率図

《言葉の定義》
再資源化量:売却できる物、原料や燃料としてリサイクルされる廃棄物の量
最終処分量:埋立廃棄物、燃料としてリサイクルされない廃棄物の量

再資源化の推移図

海外における2015年度排出量実績は11.1千tで再資源化率は86.9%でした。

海外の実績

社会・環境報告書2016