YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

menu

カンパニー
YKKグループは、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでまいります。

YKK APがめざす“つくるくふう”
〜「健康でローエネな暮らし」をつくる〜
 
<特集> 地球にやさしく、人にもやさしく

「ローエネな暮らし」とは

ローエネで、暮らそう。

 私たちの住まいは、まだまだ多くのエネルギーに頼っています。でもエネルギーを使わずに快適に暮らせたらそれが一番です。必要なときに必要な分だけ、わずかなエネルギーで快適に暮らす。そのような住まいなら、我慢の省エネや節電はしなくてすみます。窓には住まいの性能や快適さを左右する大切な役割があります。
 窓を通じて、四季それぞれ、光や風、熱や水と巧みにつきあい、自然の恵みを上手に利用しながら、小さなエネルギーで快適に暮らす。それがYKK APが提案する小エネ(ローエネ)な暮らしです。

「ローエネな暮らし」の実現のためには

 日本の住宅におけるエネルギー消費で大きなウェイトを占める冷暖房エネルギーの削減には、建物の外皮の断熱性能を高めるのが不可欠で、中でももっとも熱の出入りが大きい開口部(窓)の断熱性能を上げることが非常に重要になります。

冬に流出する熱の割合と夏に流入する熱の割合

高性能樹脂窓で暮らしをもっと豊かに

 断熱性能の高い樹脂窓の普及率は、アメリカで67%、ドイツで60%であるのに対し、日本ではわずか15%です。YKK APは、住まいの断熱性を高め日本の住まいをよりよくするために、性能と品質にこだわり、技術力を活かした樹脂窓の開発と普及に挑戦しています。

樹脂窓は世界のスタンダード

YKK APは、「樹脂窓のチカラ」で暮らしをもっと豊かにしたいと考えています。

【樹脂窓の4つのチカラ】
 ① 小さなエネルギーで暮らす、住まうチカラ(ローエネ)
 ② 夏涼しく、冬暖かい住まいで健康に暮らせるチカラ(健康)
 ③ 室内の温度差を緩和して、快適に暮らすチカラ(快適)
 ④ ライフサイクルコストを抑えて、資産価値を高めるチカラ(資産価値)

APW樹脂窓ラインアップ

樹脂窓による「健康」で「快適」な暮らしのご提案

 樹脂窓の普及に向けてYKK APでは2012年より毎年、「APWフォーラム」を開催して樹脂窓の必要性と住まい方を提案しています。4回目となる2015年度は、4ヵ月にわたり全国21か所で約3,500社、約6,000名のビルダー・設計事務所・流通店様にお越しいただき、「高性能樹脂窓が実現する健康でローエネな暮らし」を共通テーマとして開催しました。単なる商品説明ではなく、健康で快適な暮らしをする上で必要となる住宅の断熱性能、その中でも特に窓の重要性、そして樹脂窓の優位性と必然性をご来場のお客様にお伝えし、イベントの開催主旨やその社会性に対しても、ご賛同いただける声を大変多くいただきました。

2015年度トピックス
高性能樹脂窓の開発と普及が、第25回地球環境大賞 「経済産業大臣賞」を受賞

 YKK APは、住環境の省エネ性能が重要視される中、「樹脂窓が実現する健康で小エネ(ローエネ)な暮らし」を目指した高性能樹脂窓APWシリーズ(「APW330」「APW430」)の開発とその普及を進めている点が評価され、第25回地球環境大賞において、「経済産業大臣賞」を受賞しました。引き続き、お客様や社会にとって価値ある商品を提供することで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

第25回地球環境大賞

バランスウェイ 内観

バランスウェイ 外観

社会・環境報告書2016