YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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ごあいさつ

モノづくりの
新しい時代へ向かって

モノづくりには、人々に幸せをもたらし、社会をよりよく変革し、持続可能な発展の基礎を築いていく力があります。私たちは、そうしたモノづくりの力を信じ、窓や開口部を中心に建築空間の性能を高めることで、省エネなどの社会的課題の解決を推進し、また、お客様の期待に応える快適で健康な暮らしづくりのための新しい価値創造に取り組み続けています。
YKK APのモノづくりの根幹には、常に「現場主義」があります。営業の現場ではお客様の声に深く耳を傾け、開発・生産の現場では日々モノに立ち向かい課題を粘り強く克服していく。その情熱こそが、私たちの技術革新の原動力です。産業界では多様な変化が進んでいますが、モノづくりの本質は変わりません。私たちのベースである素材、部品生産、加工組立等の要素技術は、今なおさらなる進化を続けています。そして、こうした基礎的なレベルでの技術開発に軸足を置き、設備開発とともにすべての工程を自らこだわって一貫生産することにより、唯一無二の商品価値を生み出すことができるのです。
「Technology Oriented Value Creation『技術に裏付けられた価値の創造』」。この経営ビジョンのもと、私たちは技術のプロ集団として一層の成長を目指し、新しい時代を創造するモノづくりへの挑戦をこれからも続けてまいります。

代表取締役会長 吉崎 秀雄

高付加価値化と
需要創造で
お客様に喜びを

YKK APは、さまざまな建築用プロダクツを通して、暮らしと都市空間に先進の快適性をお届けするとともに、人々の暮らしを豊かにする持続可能な社会の実現に貢献できる企業を目指しています。
日本国内、海外ともに、事業環境は刻一刻と大きく変化しています。そのような中でも私たちは持続的に成長していくために何をすべきかを常に考えています。いかにお客様に喜んでいただくことのできる高い価値を提供できるか。そして新たな需要を創造し、いかにお客様に健康で快適な暮らしを提供できるか。私たちはこれらを実現するため、これまで積み上げてきた商品力、提案力、そして技術力にさらに磨きをかけ、日々モノづくりに取り組んでいます。
これを支えるのがYKK 精神である「善の巡環」です。「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という創業者 吉田忠雄の想いを胸に、私たちは顧客、社会、社員というステークホルダーに対して公正に向き合い、メーカーらしく、モノづくりに対して愚直に、技術に対して真面目に取り組んでいきます。企業は人なり―。私たちは、社員一人ひとりの「人材力」によって、世の中に喜ばれる商品、サービスを提供し続けてまいります。

代表取締役社長 堀 秀充

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