YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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ごあいさつ

社会を幸せにする
モノづくりを目指して

私たちの暮らしの中には、必ず「窓」があります。
長い歴史の中で生まれた文明、そして文化。その国や地域の文化の中で、さまざまな窓の概念が生まれ、さまざまな形や機能が育まれてきました。窓は建築の中の小さな要素ですが、その果たす役割は広がりを見せています。雨や風、熱、光、音、さまざまなものを取り込む/遮るだけでなく、近年では空間の快適性やそこに住まう人の健康までが窓に求められるようになってきました。さらに、社会からの要請である“エネルギーをなるべく使わない暮らし”を実現するためにも、窓が大きな役割を果たします。これらの要求に応じるように、窓の機能や性能はもちろん、つくり方も進化しています。私たちはそれらの技術を積み重ね、そこから新しい技術を生み出し、世の中に新しい価値を提供していきます。
私たちの事業ドメインは「Architectural Products」。建築文化の根幹にあるアートとテクノロジーを融合した工業製品をつくり続けること―。私たちは「YKK AP」という社名にその想いを込めています。 窓が変われば、建築が、そして生活が変わる。そのようなパーツに携わっていることを幸せに感じながら、私たちは、社会を幸せにするモノづくりへの挑戦を続けてまいります。

代表取締役会長 CEO 吉田 忠裕

高付加価値化と
需要創造で
お客様に喜びを

YKK APは、さまざまな建築用プロダクツを通して、暮らしと都市空間に先進の快適性をお届けするとともに、人々の暮らしを豊かにする持続可能な社会の実現に貢献できる企業を目指しています。
日本国内、海外ともに、事業環境は刻一刻と大きく変化しています。そのような中でも私たちは持続的に成長していくために何をすべきかを常に考えています。いかにお客様に喜んでいただくことのできる高い価値を提供できるか。そして新たな需要を創造し、いかにお客様に健康で快適な暮らしを提供できるか。私たちはこれらを実現するため、これまで積み上げてきた商品力、提案力、そして技術力にさらに磨きをかけ、日々モノづくりに取り組んでいます。
これを支えるのがYKK 精神である「善の巡環」です。「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という創業者 吉田忠雄の想いを胸に、私たちは顧客、社会、社員というステークホルダーに対して公正に向き合い、メーカーらしく、モノづくりに対して愚直に、技術に対して真面目に取り組んでいきます。企業は人なり―。私たちは、社員一人ひとりの「人材力」によって、世の中に喜ばれる商品、サービスを提供し続けてまいります。

代表取締役社長 堀 秀充

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