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2010年3月24日 商品情報

これからの外窓交換「スマートカバー工法」開発
業界初! 室内施工で窓をスマートに交換できる新工法

「スマートカバー工法」 施工前&施工後 内観イメージ

施工前 施工後

YKK AP株式会社(社長:吉田忠裕、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、住宅エコポイントに対応した、業界初となる外窓交換工法「スマートカバー工法」を開発し、2010年4月より全国で発売します。「スマートカバー工法」は、壁工事が不要で、外窓交換としては業界初となる『室内からの施工』と『さまざまな窓への対応』を可能にした新工法です。4月よりスタートする、生活者向け窓リフォームの新店舗ブランド「MADOショップ」の限定取り扱い商品です。

「スマートカバー工法」は、窓の交換に必要だった大がかりな壁工事が不要で、約2時間の工事で簡単に新しい窓に交換できます。室内側からの施工を可能にすることで、2階に設置する場合でも足場工事等が不要となるため、足場設置の費用や工事時間を削減する事ができます。

また、既存の窓のメーカーを問わず、雨戸付窓・面格子窓やひさし付の窓など、外側に取付けスペースが無い窓などさまざまな窓へ取付けることが可能です。

「スマートカバー工法」で断熱性能の高い新しい窓にリフォームすることで、住宅の省エネ効果がアップし、住み心地やお部屋の雰囲気を大きくかえる事ができます。また、この工法により窓は簡単に交換できるという認知度を高め、性能の高い窓を普及させることにより良質なストック住宅の形成に貢献して参ります。

工法名 住宅用外窓交換「スマートカバー工法」
基本構成 @ジョイント枠(カバー枠)+A新設窓+B窓額縁で構成される既設窓カバー構造(工法)
スマートカバー工法

※写真はアルミと樹脂の複合窓「エピソード」 スマートカバー工法

工法特長
  • 壁工事が不要で、約2時間での簡単施工
  • 室内施工により、2階の工事でも足場不要
  • 雨戸付窓や面格子付窓にも対応可能
  • 室内仕上げは、専用窓額縁により対応
対応する新設窓
  • アルミと樹脂の複合窓「エピソード」シリーズ
  • 樹脂アングル下枠形材断熱窓「エイピアJ」シリーズ
  • 樹脂アングル窓「フレミングJ」シリーズ (6月対応予定)

※APWシリーズも随時追加

基本性能 新設窓本体の性能に準ずる

(※一部該当しない場合あり)

製作サイズ 幅(W)621mm〜3,795mm 高さ(H)345mm〜2,205mm
価格 新設窓:「エピソード」Low-E複層ガラス 幅(W)1,700mm 高さ(H)1,200mm
一窓設置の場合のエンドユーザー向け参考価格
  • 製品代   110,000円(ガラス・窓額縁・消費税込)
  • 標準的な施工費 25,000円(消費税込)

※現場の状況等により変動する場合があります。

発売地域 全国
発売日 2010年4月1日発売
初年度売上目標金額 15億円

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