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2010年4月26日![]()
集合住宅・中低層オフィス向け基幹商品
「EXIMA31(エクシマサンイチ)」発売
YKK AP株式会社(社長:吉田忠裕、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、 従来の集合住宅・中低層オフィス向け基幹商品「EXIMA」をフルモデルチェンジし、 「EXIMA31」を発売します。
地球温暖化防止に向けて、建築の担う役割は益々大きくなっています。 集合住宅は、戸建住宅と比較すると建物自体の断熱性が優れているため、 開口部の断熱化はむしろ遅れています。また約1800万戸ある既存集合住宅の開口部の大部分において、 断熱性の低い単板ガラスが使用されている状況です。既存集合住宅の開口部の断熱化はCO2削減のために非常に重要な課題となっています。
「EXIMA31」は、経済性を維持しながら断熱効果を高めることに主眼をおき、 次世代省エネルギー基準IV・V地域の住宅エコポイント(エコ住宅の新築基準)にも対応する、 中間空気層12mm複層ガラス仕様をアルミ・枠見込70mmで設定します。
また、既存の集合住宅向けに特許取得の改修工法[GRAF工法]を発展させた、 「EXIMA31 [GRAF工法]」は、既設窓の下枠レールの一部を切り、新たな窓をかぶせることで、 段差なくすっきりとした改修を約20〜30分の短時間の施工で実現します。 集合住宅や中低層オフィスの質の向上と開口部の断熱化を更に推進します。
| 商品名 | EXIMA31 | ||||||||||||
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| 商品特長 |
省エネへの配慮[CO2削減へ]
安心な性能・機能
使いやすい機能
永く使える機能
調和する意匠
EXIMA31[GRAF工法]改修工法の更なる効率化 有望なストック市場に向けて、YKK APオリジナルの改修工法「GRAF工法」を更に進化させました。
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| 窓種 バリエーション |
「EXIMA31」 ※改修用EXIMA31[GRAF工法]は引違い窓(2枚建)のみ。 |
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| 基本性能 |
※1 片開きドア、両開きドア、GRAF工法はS−4〜S−6 |
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| 基本仕様 |
「EXIMA31」 「EXIMA31[GRAF工法]」 |
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| 参考価格 |
「EXIMA31」 ※製品代のみ。ガラス代・消費税・取付工事費等は含まれません。 「EXIMA31[GRAF工法]」 ※製品代・ガラス代込。消費税・取付工事費等は含まれません。 |
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| 発売地域 | 全国 | ||||||||||||
| 発売日 | 2010年4月27日 | ||||||||||||
| 2011年度 売上目標金額 |
110億円 |








































