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2010年9月30日企業情報

外窓リフォーム「スマートカバー工法」バリエーション拡大
FIX窓もスマートに開閉可能な窓に交換

「スマートカバー工法」 施工前・施工後 内観イメージ

YKK AP株式会社(社長:吉田忠裕、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、業界初となる室内施工の外窓交換工法「スマートカバー工法」に、窓種追加・用途拡大など商品力を大幅に強化し2010年10月4日より発売します。

今回、「スマートカバー工法」に対応可能な窓に、これまでの引違い窓に加え、たてすべり出し窓・連段窓など窓種を大幅に追加しました。「スマートカバー工法」で窓の開き方を変えることで部屋の雰囲気を一新します。例えば換気ができないFIX窓は開く窓に変更し、風通しを良くします。また、窓交換の要望が高い浴室や、RC造の住宅にも対応が可能になりました。

「スマートカバー工法」は、窓の交換に必要だった大がかりな壁工事が不要で、室内側からの施工を可能にすることで足場もいらず、短時間の工事で簡単に新しい窓に交換できます。既存の窓のメーカーを問わず、雨戸付窓・面格子窓などさまざまな窓へ取り付けることが可能です。生活者向け窓リフォームの店舗ブランド「MADOショップ」限定商品で、2010年4月の発売以来、内装リフォームと共に採用いただくなど、高い評価をいただいております。

「スマートカバー工法」で断熱性能の高い窓にリフォームすることで、住宅の省エネ効果がアップし、住み心地やお部屋の雰囲気を大きくかえる事ができます。また、この工法により窓は簡単に交換できるという認知度を高め、性能の高い窓を普及させることにより良質なストック住宅の形成に貢献します。

工法名 外窓交換「スマートカバー工法」
基本構成 ジョイント枠(カバー枠)+新設窓+窓額縁で構成される既設窓カバー構造(工法)
工法特長
  • 壁工事が不要で、約2時間〜半日での簡単施工
  • 室内施工により、2階の工事でも足場不要
  • 雨戸付窓や面格子付窓にも対応可能
  • 室内仕上げは、専用窓額縁により対応
バリエーション
【新設窓種】 引違い窓・たてすべり出し窓・両上げ下げ窓・片上げ下げ窓・
FIX窓・すべり出し窓・ガラスルーバー窓・内倒し窓・外倒し窓
連段窓(2010年11月発売)
【対応可能な既設窓種】 引違い窓・FIX窓

※引違い窓は外付型も対応可能(2010年11月から)

【対応可能な建物】 木造・RC造
施工例

対応する新設窓シリーズ
  • アルミと樹脂の複合窓「エピソード」シリーズ
  • 樹脂アングル下枠形材断熱窓「エイピアJ」シリーズ
  • 樹脂アングル窓「フレミングJ」シリーズ
基本性能 新設窓本体の性能に準ずる(※一部該当しない場合あり)
製作サイズ 幅(W)275mm〜3,000mm 高さ(H)344mm〜2,205mm
価格 新設窓:「エピソード」たてすべり出し窓 Low-E複層ガラス 幅(W)640mm×高さ(H)1,170mm

一窓設置の場合のエンドユーザー向け参考価格

  • 製品代   87,000円(ガラス・窓額縁・網戸・消費税込)
  • 標準的な施工費 25,000円(消費税込)ズ

※現場の状況等により変動する場合があります。

発売地域 全国 (「MADOショップ」限定取り扱い)
発売日 2010年10月4日発売
初年度売上目標金額 15億円(スマートカバー工法合計)

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