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2011年12月16日
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天気と窓を味方に、冬の節電のススメ!
日本気象協会・YKK APの共同開発「MADO日和(まどびより)」を提供開始
メール受信> 今後、晴れることが予想されます。カーテンや雨戸・シャッターを開けて日射しを取り入れましょう
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)とYKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、2011年12月16日より「MADO日和」(http://n-tenki.jp/madobiyori/)の提供を開始します。
「MADO日和」は日本気象協会とYKK AP共同開発した、天気と窓を味方に太陽光の取り入れ方をお知らせするメール通知サービスです。本サービスを通じて身近な自然エネルギーを利用した節電活動を支援していきます。
今冬の平均気温は北日本で平年並みか高め、東日本では平年並み、西日本や沖縄・奄美では平年並みか低めになる確率が高くなっています。全国的にほぼ平年並み、いつもの冬の寒さと予想されています。
東日本大震災の発生以来、節電対策は緊急の課題であり、政府からも冬の節電について国民に要請されているところです。効率よく自然エネルギーを利用し、寒さをガマンせずに節電する事が今年の冬の賢い過ごし方といえるでしょう。
簡単にできる冬の節電対策としては太陽光の利用があります。窓から射し込む日射しは室内を暖める効果がありますが、晴れるか曇るかの事前情報を知り、カーテンや雨戸などの開け閉めをするだけで、エネルギー消費を抑えることができます。この点に着目し、「天気予報」の日本気象協会と「窓」のYKK APが共同で窓の使い方をタイムリーにアドバイスするサービスを開発しました。
「MADO日和」メールは、日本気象協会のポイント予報を利用して今後晴れるか否かをスマートフォンや携帯電話のメールを介して生活者に伝えることにより、窓による省エネ行動を支援するものです。冬の場合、日射しが射し込む時間帯にはカーテンや雨戸などを開けて日射熱を取り込み、それ以外の時間帯にはカーテンなどを閉めて断熱することにより暖房エネルギーを節約することができますが、日中は不在になるご家庭も多いため、お出かけ前に今後の天気を知ってカーテンなどの開閉を判断し、或いは在宅の場合であっても、普段人の居ない部屋は明るさよりも暖房エネルギー節約を優先することで効率的な省エネ行動に結びつけることができます。
今後はエコライフを支援するサービスなどを日本気象協会とYKK APで検討していきます。
| 「MADO日和」の概要 |
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