YKK AP

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ニュースリリース

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2012年3月1日 企業情報

シンボリックなデザインの超大型物件「Reflections at Keppel Bay(シンガポール)」
外装カーテンウォール工事を完了

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は2011年12月、シンガポールのウォーターフロントに位置する超大型コンドミニアム「Reflections at Keppel Bay」の施工を完了しましたのでご案内します。
   世界的に著名な建築家 ダニエル・リベスキンド氏のデザインによるこの独創的な意匠の建築物において、YKK APはタワー棟(6棟)の外装カーテンウォール工事を担当しました。
タワー棟は、それぞれ異なる湾曲をもち上階に向けて細くなる形状に異なる色調のガラスとアルミパネルがランダムに配置され、見る角度や日差しにより反射しその名の通り様々な表情を見せます。
   各タワー、各階で寸法が異なるカーテンウォールユニットの設計・製造は高度な技術を要し、出荷・施工においても緻密な管理を行うことで膨大なボリュームでありながらタワー6棟のほぼ同時施工を実現しました。
   YKK APは、これまでの国内外における数多くの高層建築の外装工事で培ってきたノウハウと、2008年に設立したYKK AP FACADE社の技術を結集し超高層・高難度物件における外装の設計・製造や、安全でスピーディーかつ正確な施工を実現しています。

「Reflections(リフレクションズ)」の概要
所在地  Keppel Bay (シンガポール)
建築面積  22,835m2
延床面積  193,400m2
階数  タワー棟 41階建(3棟)、24階建(3棟)
竣工  2011年12月
建築主  Keppel Bay Pte Ltd. (シンガポール)
デザインアーキテクト  Studio Daniel Libeskind Architect LLC
施工  Woh Hup Pte Ltd. (シンガポール)
YKK AP の主な担当箇所
6つのタワー棟(41階建・3棟、24階建・3棟)を覆う外装カーテンウォール(20,000ユニットで構成、施工面積71,400m2)、アルミパネル(エレベーターシャフト、スカイブリッジ底面などを覆う27,600m2)など。
※カーテンウォールとは、建物を支える構造体にカーテンのように建物を包み込むように取り付けられた外装のことです。


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