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ニュースリリース

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2012年4月12日 商品情報

約90分の玄関扉交換工事で地震時に閉じ込められるリスクを低減
集合住宅向け改修用玄関ドア「扉交換工法 耐震仕様」を発売

YKK AP株式会社(社長:堀秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、既設の枠はそのままで耐震性能を備えた玄関扉に交換できる、集合住宅向け改修用玄関ドア「扉交換工法 耐震仕様」を4月27日より発売します。
   大型地震発生時に、集合住宅の玄関ドア枠が変形し扉と接触し、玄関ドアが開かなくなり、室内に閉じ込められるおそれがあります。
   「扉交換工法 耐震仕様」は新しく設置する扉と既設枠との間に適度な空間を設け、大型地震発生時に枠が変形しても扉との接触を抑え、閉じ込められることによる二次災害等のリスクを低減できます。
   また、耐震性能確保に加え、玄関イメージの一新、防犯性の向上などのメリットがあります。
   施工時間は一戸あたり約90分です。工事では壁・床を壊さないので、粉塵の発生がなく、お住まいのままでの改修が可能です。

商品名 スチール玄関ドア
「R's SDX」 改修用玄関ドア 扉交換工法 耐震仕様 
「EXIMA80St」 改修用玄関ドア 扉交換工法 耐震仕様
商品特長
■地震時の閉じ込められリスク低減
  ○枠と扉の空間を確保し、枠が変形しても扉との接触を抑えることで、玄関ドアが開放できないリスクを軽減します。
■地震時の玄関ドア開放基準値に合致
  ○JIS基準 面内変形追随性:面内変形1/120時 500N以下で扉開放可能
■防犯面にも配慮
  ○扉の戸先部はモノが差し込めない形状ですので、玄関ドアのこじ破り防止にも配慮しています。
【地震時の枠変形の概念図】
地震発生時に枠が変形し、扉と接触することで玄関ドアが開かない恐れがあります。
【扉交換施工時の断面イメージ画像】
【耐震仕様の概念図】
扉と枠の空間を確保することで、枠と扉が接触することを抑え、玄関ドアが開放できないリスクを軽減します。
価格 91,950円〜(シリーズ、仕様、デザインにより異なります)※消費税、運賃、工事費、諸経費別
対応商品 スチール玄関ドア
「R's SDX」改修用玄関ドア 扉交換工法 耐震仕様 
「EXIMA80St」改修用玄関ドア 扉交換工法 耐震仕様
受注開始日 2012年4月27日
対象地域 全国
2012年度目標受注金額 1億円(対応商品本体)


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