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ニュースリリース

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2012年4月24日 商品情報

カーテンウォール基幹商品 フルモデルチェンジ
「EXIMA91c(エクシマキュウイチシー)」発売

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、カーテンウォール基幹商品「YC300」をフルモデルチェンジし、「EXIMA91c(エクシマキュウイチシー)」を2012年6月に発売します。
   「EXIMA」シリーズは非木造の建築物をターゲットとして2010年にウインドウ、エントランス商品の発売を開始しました。今回カーテンウォール「EXIMA91c」を新たに加え、更に対応領域を拡げていきます。
   「EXIMA91c」はEXIMAシリーズの特長である「調和する意匠」「省エネへの配慮」「使いやすい機能」「安心な性能・機能」を備えたスタンダード商品です。省エネ効果の高い複層ガラスを使用できるガラス溝幅(FIX窓:42mm、可動窓:35mm)の設定ながら、FIX窓の外観見付寸法を60mmに抑え、方立と無目に段差のないフラットな構成とし、建物用途を問わずご採用頂けるシンプルで飽きのこないデザインとなっています。YKK AP独自の換気付非常用進入口仕様も用意し、高い機能性を実現しながらコストパフォーマンスを両立します。

商品名 「EXIMA91c」(エクシマ キュウイチシー)
商品特長
@透明感、開放感の演出
  厚板複層ガラスへの対応を可能としながら外観見付を60mmまで抑え、透明感のあるファサードを演出します。
Aフラットな外観デザイン
  方立と無目の外観見付寸法を統一し、段差のないフラットな外観意匠によってバランスの取れたファサードを構成します。
B段差のない方立形状
  方立と縦押縁の見込面を同一面とし、内観も段差のないデザインです。構成部材の意匠要素をよりシンプルにすることで、すっきりとした内観意匠を実現します。
C快適な室内環境
  省エネ効果の高い中間空気層12mmのLow−E複層ガラスにも対応可能です。(最大ガラス溝幅 FIX窓:42mm、可動窓:35mm)
D換気時の安心機能
  換気用のたてすべり出し窓には、開けた際に障子が途中で止まるセーフティーストッパーを標準採用しています。人が転落する危険性を回避し、安心して換気することができます。
E換気付非常用進入口仕様
  換気窓と非常用進入口の機能を一つのたてすべり出し窓で兼ね備えた換気付非常用進入口仕様を設定しました。
<日本特許出願>
窓種バリエーション FIX窓、外倒し窓【排煙窓・隠ぺい式オペレーター仕様】、
突出し窓【排煙窓・隠ぺい式オペレーター仕様】、
たてすべり出し窓、たてすべり出し窓【非常用進入口仕様】、
たてすべり出し窓【換気付非常用進入口仕様】、
外開き窓【非常用進入口仕様】
基本性能 耐風圧性   :2400Pa
気密性    :2m3/h・m2[10Pa]
水密性    :1000Pa
層間変位追従性:1/100破壊・脱落がないこと 、1/300カーテンウォール構成材に何ら損傷のないこと
基本仕様 ガラス溝幅:FIX窓 23・35・42mm、可動窓 23・35mm
発売地域 全国
発売日 2012年6月
売上目標金額 2013年度 23億円


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