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ニュースリリース

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2012年8月1日 企業情報

「APW『戸先錠』」、「スマートコントロールキー」が
第6回キッズデザイン賞 を受賞しました。

戸建て住宅用窓「APW」
戸先錠

左:「APW」戸先錠 施工例/右:戸先錠 拡大図
 

新世代ドアキーシステム
「スマートコントロールキー」

スマートコントロールキーを標準装備した
スマートドア「ヴェナート/プロント」

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、このたび「第6回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)」を、「APW『戸先錠』」と「スマートコントロールキー」の2作品が受賞しました。
 

■受賞内容
  受賞部門
    ・子ども視点の安全安心デザイン 一般部門
  受賞作品:2作品
    ・戸建て住宅用窓「APW『戸先錠』」
    ・新世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」


   YKK APでは、子供から大人、お年寄りまで、誰にでも安全に使いやすい商品を開発するために、身長や力の違いによるさまざまな利用シーンを検証しています。2007年5月に開設した「価値検証センター」では、生活者モニターによる窓やドアなどの操作をモニタリングすることで商品開発に反映してきましたが、今後におきましても生活者の視点に立ち多様な生活シーンに対応する商品をお届けしてまいります。
 

【キッズデザイン賞について(キッズデザイン協議会ホームページより引用)】
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度で、社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。

 

【概要】
1.受賞作品の概要
  (1)戸建て住宅用窓 「APW『戸先錠』」
  従来の窓では別々に取り付けられていた窓の引手と錠を一体化したことにより、操作が簡単で分かりやすく子どもでも安全に、安心してお使いいただけます。
  (2)新世代ドアキーシステム 「スマートコントロールキー」
  電気錠ユニットなどをハンドルに内蔵したことで、読み取り部の位置が従来の電気錠よりも低くなり子どもや車椅子使用者も無理のない操作が可能となりました。また、ハンドルは手に馴染む丸い形状と冷たさや静電気を抑えるガラス繊維強化樹脂で握り心地にも配慮しており、抗菌仕様なので快適にお使いいただけます。
2.生活者の視点に立った商品開発に向けて
  YKK AP「価値検証センター(富山県黒部市)」は、商品価値を生活者の視点で検証する施設です。「生活者検証」では、生活者による窓やドアの日常的な使い方をモニターすることで、安全性・使い勝手などを確認し、生活者も気づかなかった問題点や使いにくさを洗い出し、多様な生活状況に応じた商品開発に繋げています。
 

 

 

【価値検証センター】
2007年5月開設(富山県黒部市)

【生活者検証事例】
子どもによる窓の開閉時の操作をモニタリング


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