YKK AP

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ニュースリリース

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2012年10月1日 企業情報

次世代玄関ドア「スマートドア」がグッドデザイン賞を受賞
〜デザイン性・防犯性・利便性を向上させる新発想の電気錠システムが高い評価を獲得〜


次世代玄関ドア「スマートドア」

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、このたび「2012年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を、次世代玄関ドア「スマートドア」が受賞しました。
   「スマートドア」は、新たな電気錠システムを標準装備した次世代のスタンダードドアです。従来の玄関ドアでは露出しているカギ穴や電気錠ユニットをハンドルに内蔵し、デザイン性と防犯性を向上させています。ハンドルにICチップ内蔵のカードやシールを近づけるだけで施解錠できる「ピタットKey」、クルマのカギのようにリモコン操作が可能な「ポケットKey」をラインナップ。ハンドルの取付位置や形状にはお子様からお年寄りの方まで簡単に操作できる配慮を施し、便利で快適な玄関ドアを実現しました。
   YKK APでは玄関ドアのスマートドア化を進め、住宅環境の変化やネットワーク化に対応していきます。

■商品デザイン部門
  YKK AP デザインセンター
■グッドデザイン賞 審査評価
  ・電気錠と鍵穴がコンパクトに一体化されデザイン性と防犯性が向上。
  ・2つのキースタイルから選べ、「ピタットKey(シール)」は携帯電話などの小物に貼り付けられ、様々なシーンでの利便性が高まる。
 
「ピタットKey(シール)」


※「YKK AP デザインセンター」について
1993年の設立から約20年。「デザインセンター」は、「上質」と「革新」を基本理念とし、トレンドに流されない飽きのこないデザインの実現を目指し活動。
使う人の感性、空間への調和、長く使われることに配慮したデザインを追及し、より質の高いArchitectural Products(建築用工業製品)を提供しています。
 

グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。YKK APでは、今までに13作品がグッドデザイン賞を受賞しており、今回で14作品目の受賞となります。玄関関連商品としては4作品目の受賞となりました。

 

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