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ニュースリリース

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2012年12月19日 企業情報

シンガポールの大規模複合ビル「 South Beach Mixed Development 」
外装カーテンウォール工事を受注

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)のグループ会社であるYKK AP ファサード社(社長:小野寺 哲也、所在地:シンガポール)は、シンガポールの大規模複合ビル「South Beach Mixed Development(サウス・ビーチ・ミクスド・デベロップメント)」の外装工事を受注しましたのでご案内します。
   「South Beach Mixed Development(サウス・ビーチ・ミクスド・デベロップメント)」は、2棟の超高層タワー(事務所棟、ホテル&住居棟、商業施設)のほか、4棟の既存低層建築物の改修、4棟の新築低層建築、およびそれらを囲い敷地全体を覆う有機的形状のキャノピーからなる大規模複合プロジェクトで、2014年末の竣工を予定しています。意匠デザインはノーマン・フォスター事務所が担当し、2棟の超高層タワーはジグザグ形状を千鳥に配置した特徴的な外装、また低層の大型キャノピーは連続して超高層タワーを包み込む外観意匠で構成されます。
   YKK AP ファサード社は、これまでの数多くの高層建築の外装工事で培ってきたノウハウと技術を結集し、超高層・高難度物件における外装の設計・製造や、安全でスピーディーかつ正確な施工を実現しています。

【「South Beach Mixed Development(サウス・ビーチ・ミクスド・デベロップメント)」の概要】
 
所在地   Beach Road(シンガポール)
建築面積   34,959m2
延床面積   146,827m2
階数   ノースタワー: 地上34階 地下3階
         サウスタワー: 地上45階 地下3階
竣工   2014年末(予定)
外装カーテンウォール工事   2014年8月(完了予定)
建築主   South Beach Consortium
            (CityDevelopmentLimited+IOI Group)
意匠設計   Foster & Partners
実施設計   Aedas Pte. Ltd.
施工   Hyundai Engineering & Construction
【YKK AP の主な担当箇所】
特殊形状のユニットカーテンウォール: 約66,000m2
キャノピー(スパン6mの大型アルミルーバー): 約19,000m2
低層部アイテム: 約 55,000m2


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