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ニュースリリース

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2013年2月25日 企業情報

YKK AP 「商品品質センター 中央試験所」
民間企業初、複層ガラス試験におけるJNLA登録事業者として認定
〜「窓」の品質保証体制の強化〜

複層ガラス試験装置「恒温恒湿槽」

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)商品品質センター 中央試験所が、2013年1月18日に独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)認定センターより、複層ガラス(JIS R 3209)試験(注1)におけるJNLA(注2)登録事業者として認定されましたのでお知らせします。
   複層ガラス(JIS R 3209)試験におけるJNLA登録事業者としては、民間企業初となります。

   同試験所は、2010年8月に窓及びドアの試験におけるJNLA登録事業者(登録番号:100301JP)として認定されており、第三者的な立場での厳格な試験、信頼される試験実施体制の構築を進めると共に、試験業務を通してYKK AP商品の品質保証体制の強化に努めています。

   YKK APは、2005年より「窓事業の強化」を中期経営方針のテーマとして掲げています。「窓」の重要な要素である複層ガラスを自社で製造加工しています。今回、複層ガラス試験においてもJNLA登録事業者として認定されることで、お客様に一層信頼される性能と品質をもった「窓」を提供していきます。

(注1) 複層ガラスの封止部及びLow−Eガラスなどの光学薄膜の耐久性試験や、断熱性及び日射熱遮へい性の計算に必要なガラスの光学特性の測定が主な試験業務となります。
(注2) JNLA(工業標準化法 試験事業者登録制度)とは、Japan National Laboratory Accreditation system の略称であり、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)が審査を行い、試験事業者を登録する制度です。
 
◆中央試験所におけるJNLA登録の経緯
2010年 8月 窓及びドアの試験に関して新規登録(黒部、滑川、東北試験室)
2011年11月 窓及びドアの試験に関して試験所の追加登録(四国試験室)
2013年 1月 複層ガラス試験に関して試験区分の追加登録(滑川試験室)

 

<中央試験所の概要>
名称 :YKK AP株式会社 商品品質センター 中央試験所
設立 :1973年
目的 :JIS規格等に規定されている試験を行い、
試験結果報告書発行による自社製品の性能保証や、
新しい製品の開発・既存製品の改良のためのデータ提供を行う
所在地 :黒部試験室・越湖試験室(富山県黒部市)、
東北試験室(宮城県大崎市)、
滑川試験室(富山県滑川市)、
四国試験室(香川県綾歌郡)


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