YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

ニュースリリース

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2013年4月18日 企業情報

YKK APは、小さなエネルギーで快適に暮らす新しいコンセプト
小エネ(ローエネ)で暮らそう を提案します。


YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、小さなエネルギーで快適に暮らす「小エネ(ローエネ)で暮らそう」をコンセプトとし、樹脂窓「APW330」など高い断熱性能を持つ窓を中心に、その周辺の商品も含めた窓辺空間を考え使い方と合わせて提案します。その窓辺空間により光や風、熱や水をコントロールして一年を通じて極力エネルギーを使わず、快適に過ごせる暮らしを提案していきます。
   また、このコンセプトは、4月19日(金)・20日(土)の東京会場を皮切りに、名古屋、大阪、福岡の全国4会場で開催する「TDYグリーンリモデルフェア2013」において、具体的な展示でご紹介します。

【小エネ(ローエネ)な暮らし とは】
     私たちの住まいは、まだまだ多くのエネルギーに頼っています。
でも、エネルギーを使わずに快適に暮らせたら、それが一番。
必要なときに必要な分だけ、わずかなエネルギーで快適に暮らす。
そんな住まいなら、我慢の省エネや節電はしなくてすみます。
窓には、住まいの性能や快適さを左右する大切な役割があります。
窓を通じて、四季それぞれ、光や風、熱や水と巧みにつきあい、
自然の力を上手に利用しながら、小さなエネルギーで快適に暮らす。
それが私たちYKK APが提案する小エネ(ローエネ)な暮らしです。
それは、高い技術と、知恵と工夫に溢れた、窓と窓辺のしつらえ
そして、窓辺からひろがる豊かな生活のふるまいで実現されます。
窓からはじめる快適な住まい。
YKK APは、窓と窓辺のしつらえとふるまいを、様々なかたちでご提案します。



YKK APが提案する窓を中心とした小エネ(ローエネ)のポイント

光を取り入れたり遮って、
明るさをコントロール
季節や時間によって太陽の向きや高さは異なります。
窓の配置を工夫したり、日よけなどを効果的に使って、一日のリズムをつくる快適な光環境を実現。
自然の風を自在にあやつり、
心地よさをアップ
心地よい季節には外気を取り入れて風を感じる生活を。
夏の室内にこもった熱は効果的に外に出す。風の入口と出口をつくり、風の通り道をつくることが大切なポイント。
熱の出入りをしっかり抑え、
心地よい室内をキープ
夏には日射熱の侵入を防ぎ、冬には冷たい外気から住まいを守り、室内の温もりを逃がさない。
高断熱な窓で、一年を通して心地よい室温を保つ工夫を。
水と上手につきあい、
快適な暮らしをサポート
昔から伝わる打ち水の知恵。
水分が蒸発する際の気化熱によって、涼しい空気を誘います。
また、窓辺の断熱性を高めることでカビなどの原因になる結露を抑制。
参考資料


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