YKK AP

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ニュースリリース

ニュースリリースは報道発表時点の情報です。
ご覧になった時点で販売が終了している場合や価格・仕様が変更になっている場合がありますので、予めご了承ください。

2013年7月16日 企業情報

インテリア建材、ビル用エントランスドアの2商品が
第7回キッズデザイン賞 を受賞しました。

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、このたび「第7回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)」を以下の2商品が受賞しましたのでお知らせします。

■受賞内容(受賞作品の特徴などについては、受賞作品の概要をご参照下さい)
     受賞部門: 子ども視点の安全安心デザイン 一般部門
     受賞商品: 2商品


@木質インテリア建材「ラフォレスタ」室内引戸、
 アルミインテリア建材「スクリーンパーティション」室内引戸・間仕切スライディングタイプ

商品イメージ 商品特長

Aビル用エントランスドア「EXIMA31e / EXIMA51e」指はさみ防止仕様

商品イメージ 商品特長

YKK APでは、誰にでも安全で使いやすい商品にするため、生活者の目線を通した品質の検証「生活者検証」に取り組んでいます。ビル用エントランスドアの「指はさみ防止仕様」では、生活者モニターと効果や見た目を確認しながら開発を進めました。今後も生活者の視点に立ち、多様な生活シーンに対応する商品をお届けしてまいります。

【キッズデザイン賞について(キッズデザイン協議会ホームページより引用)】
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」の3つのデザインミッションから構成された顕彰制度で、社会的、文化的な見地から公正な評価を与え、子ども環境の高度化を図ることを目的としています。
1.受賞作品の概要
(1)木質インテリア建材「ラフォレスタ」室内引戸、アルミインテリア建材
  「スクリーンパーティション」室内引戸・間仕切スライディングタイプ

安全性を高める様々な機能を盛り込んだ室内用スライディング戸のシリーズです。ソフトクローズ機構を戸先・戸尻に付け、手を添えなくてもゆっくりと閉じることで指はさみに配慮した仕様にしました。また、上枠と本体を部品で結束しているので、子供が誤って衝突したり、地震などの揺れが起きても扉が脱落せずに安全にお使いいただけます。敷居に採用した新構造のラウンドレールは、従来に比べゴミやほこりがレールと戸車の間にはさまりにくく、ビスも露出しない構造であることから、清掃性に優れ裸足でも安全な工夫を取り入れています。
(2)ビル用エントランスドア 「EXIMA31e / EXIMA51e」指はさみ防止仕様
不特定多数の方が使用する公共施設や店舗などのビル物件用エントランス商品で、開閉時の指はさみ事故防止を目的に開発したドアです。 開閉時に吊元側の枠と扉の間に指がはさまれるような隙間が発生しない設計としており、指はさみ事故を防止し安全性に配慮しました。子供が多く利用する店舗等で高い評価をいただいています。
2.生活者の視点に立った商品開発に向けて
YKK AP「価値検証センター(富山県黒部市)」は、商品価値を生活者の視点で検証する施設です。商品の使い方を生活者モニターと検証する「生活者検証」と、さまざまな使用状況を再現する「実環境検証」を行います。2007年に設立し、開発商品の価値検証の取り組みを続けています。

 

【価値検証センター】
2007年5月開設(富山県黒部市)

 

 
【生活者検証事例】
車いす生活者モニターとの検証
 


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