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ニュースリリース

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2013年8月5日 商品情報

フレームのスリムさを追求したビル用ウインドウ
「SYSTEMA31(システマサンイチ)」発売


YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、スリムで意匠性の高いビル用ウインドウ「SYSTEMA31(システマサンイチ)」を発売します。「SYSTEMA」シリーズは“軽快”な意匠と“明快”な機能をコンセプトとし、オフィスビルや医療施設などの非居住建築物を対象に開発したビル用ウインドウです。非居住建築物における省エネ配慮として「SYSTEMA31」は断熱効果の高い中間空気層12mmの複層ガラスに対応し窓からの熱の流出入を抑制することで、冷暖房負荷を低減し省エネに貢献します。また「SYSTEMA31」は、ビル建築物で最も一般的な枠見込(奥行き)において業界No.1のスリムなフレームを実現し中低層ビル建築において透明感、開放感をあわせもった意匠性の高いファサードを演出します。

商品特長
透明感・開放感の演出 <スリムなフレーム>
  ビル用建築物で最も一般的な70mm見込(奥行き)のウインドウにおいて業界唯一のスリムなフレーム(60mm見付)を実現しました。方立・無目の中央に設けた目地によりフレームのシャープさが際立つ透明感あふれるファサードを構成します。中間空気層12mm複層ガラスとの組み合わせにより、大きなガラス面を構成しながらも開口部の熱負荷軽減に配慮しています。
バランスのとれたファサード〈見付寸法の統一〉
  FIX窓と可動窓の見付寸法を統一することで、異なる窓種を組み合わせた場合も統一したデザインとなり、開口部の外観・内観ともにすっきりとしたデザインを実現します。
安全性と機能性の両立 <自動復帰機能付セーフティーストッパーの標準設定>
  たてすべり出し窓には、開口を制限するセーフティストッパーを標準設定しています。セーフティストッパーを解除後、窓を閉めると自動でセーフティストッパーが復帰する自動復帰機能の搭載により、オフィスビルやホテルなど不特定多数が利用する窓においても安心・安全な操作で換気が可能です。
  
<たてすべり出し窓【換気付非常用進入口仕様】>
室内側での安全な換気と、非常用進入口の両立を実現しました。(特許出願済)
換気時はセーフティストッパーにより安全に配慮した換気ができます。また万が一の非常時(消防隊進入時)には室外側の外部ハンドルを引くことで、窓の固定が解除されると同時にセーフティストッパーも解除され全開にすることが可能です。
 
商品名 ビル用ウインドウ「SYSTEMA31」
枠バリエーション つらいち枠(枠見込70mm)
窓種バリエーション FIX窓、外倒し窓【排煙窓・隠ぺいオペレーター仕様】、突出し窓【排煙窓・隠ぺいオペレーター仕様】、すべり出し窓、たてすべり出し窓、たてすべり出し窓【非常用進入口仕様・換気付非常用進入口仕様】
性能 耐風圧性 S−5、水密性 W−5、気密性 A−4、遮音性 T−2、断熱性 H−1、H−2※2  ※2:中間空気層12mm複層ガラス使用時
ガラス溝幅 23mm、35mm、42mm ※42mmはFIX窓のみ
参考本体価格 SYSTEMA31 FIX窓 耐風圧性:S−5、遮音性:T−2  
サイズ:幅(W)800mm×高さ(H)800mm ¥28,900
SYSTEMA31 たてすべり出し窓 耐風圧性:S−5、遮音性:T−2  
サイズ:幅(W)1,000mm×高さ(H)1,500mm ¥79,000
(ガラス・消費税・組立施工費等は含みません)
発売地域 全国
販売開始時期 2013年8月1日
2014年度目標受注金額 45億円


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