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2013年11月11日 企業情報

YKK AP深圳社 アルミ押出機増設、新工場の操業開始
中国のアルミ押出生産能力を70%増強

YKK AP株式会社のグループ会社であるYKK AP深圳社(社長:岩倉 正幸、所在地:中華人民共和国広東省)は、新工場「深圳第2工場」の工事が完了し、アルミ押出機1台を増設、11月8日より操業を開始しました。

   YKK AP深圳社は、アルミ形材の製造供給拠点として2002年に操業を開始し、中国国内に供給しています。また、華南地域向け商品「Lシリーズ」のアルミ形材と、華東華北向け商品「LDシリーズ」のアルミ断熱形材を生産しています。

   今回の稼働により、YKK AP深圳社のアルミ押出機は3台、生産能力は合計で年間20,000トンとなり、約70%の増強となります。新工場は、最新鋭押出プレス機の導入をはじめ、製造技術力の向上、コスト競争力のある生産ラインを実現しております。環境面においても燃料のLNG化によるCO2排出量の削減を行い、環境に配慮した工場を目指しています。

<YKK AP深圳社の概要>
設立 :2001年2月
所在地 :広東省深圳市
社長 :岩倉 正幸
敷地面積 :112,152m2
従業員数 :約550名(2013年9月)
販売品目 :アルミ押出形材、部品
<新工場の概要>
建物名称 :深圳第2工場
建築面積 :12,520m2
延床面積 :同上
構造 :鉄骨造
投資額 :約13億円(建屋・設備含む)
着工 :2013年1月
操業 :2013年11月8日
主な生産品目 :アルミ押出形材
設備・機械 :押出機(8インチ:2,200トン)他関連設備
生産能力 :8,000トン/年
設計 :深圳鋼鉄院建築設計有限公司
監理 :深圳市合創建設顧問有限公司
施工 :珠海市建安集団有限公司


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