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ニュースリリース

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2014年5月8日 商品情報

サービス付き高齢者向け住宅などの集合住宅向け玄関ドア
「スチール玄関ドア 室内側補助手すり付き」発売
〜 補助手すり付き玄関ドアを 業界初※1のラインアップ! 〜

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、扉の室内側に補助手すりを設置した「スチール玄関ドア 室内側補助手すり付き」を2014年5月16日から受注開始します。補助手すり付きの玄関ドアが商品ラインアップに加わることは業界初※1となります。YKK APでは、サービス付き高齢者向け住宅の登録戸数が増加していることや高齢化社会の進行を見据えながら、あらゆる世代の方が安全に使える開口部の開発と、商品アイテムの更なる拡充を推進します。

   内閣府による「平成22年度 高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果」※2では、「玄関・ホール・ポーチ」は高齢者が転倒した場所として「庭」や「居間・茶の間・リビング」に次いで三番目に危険な場所とされています。YKK APでは、玄関空間におけるこうしたリスクを最小限に抑制するために、業界に先駆けて集合住宅向け玄関ドアに補助手すりを設置した「スチール玄関ドア 室内側補助手すり付き」を商品ラインアップに追加します。
   この新商品では、扉の室内側に補助手すりを設置し、出入りするときに手すりを掴めることで玄関での安定した歩行を実現します。また、補助手すりは、YKK APのスチール玄関ドア全デザインバリエーションに設置可能ですので、サービス付き高齢者向け住宅をはじめとする新築物件に限らず、既存の集合住宅における玄関ドア改修にも対応することができます。
   YKK APでは、高齢者向け住宅や医療・福祉施設に対応する商品アイテムの拡充を進め、2014年3月末時点でのラインアップ数は約240点(2013年3月末比で約2割増強)となりました。今後におきましても、より一層の拡大が見込まれている高齢者向け住宅市場のニーズに合致した商品開発に注力し、バリエーションの更なる強化を図ります。
 

[ 商品仕様・概要 ]
■玄関での安全性の向上
 

・手すりに重心を置くことで安定した歩行が可能です。
・靴の着脱時に手すりが掴めるので、玄関での転倒抑止につながります。
・座って靴を着脱する際の立ち上がり時の動作を補助します。

■幅広い玄関ドアに対応が可能
  ・YKK APの集合住宅向けスチール玄関ドア全デザインバリエーションに対応。
・新築用、改修用の両方に対応します。

 

商品概要
商品名 「スチール玄関ドア 室内側補助手すり付き」
対応商品 スチール玄関ドア
「R’s SDX」新築用・改修用
「EXIMA80St」 新築用・改修用
価格 80,520円〜(シリーズ、仕様、デザインにより異なります)
※消費税、運賃、工事費、諸経費別
発売地域 全国
発売日 2014年5月16日
2014年度目標受注金額 1億円(対応商品本体)

※1: 集合住宅用の玄関ドアに手すりを設置する仕様は、物件ごとのオーダー対応事例としてはありますがメーカーの商品ラインアップに加わることは業界初となります。YKK APでは、高齢化社会の進行によりこうした商品に対するニーズが高まると判断したことから、商品ラインアップ化することとしました。補助手すり付きの仕様・設計が標準化され、集合住宅用スチール玄関ドア全デザインバリエーションに導入されたことで、より多くのお客様にお使いいただけると考えています。
※2:今後の高齢化対策の推進を目的に、内閣府が2010年11月に実施した意識調査。
       (調査結果掲載サイト http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h22/sougou/zentai/

 


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