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ニュースリリース

ニュースリリースは報道発表時点の情報です。
ご覧になった時点で販売が終了している場合や価格・仕様が変更になっている場合がありますので、予めご了承ください。

2014年5月21日 商品情報

「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に9種の新デザイン追加
全デザイン「NEWポケットKey」に対応!
洋風系・モダン系デザインを拡充し、防火ドアの選択肢が充実

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は国土交通大臣認定防火設備の「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に新デザインを追加し、2014年6月2日より発売します。

   YKK APは、新世代ドアキーシステム「スマートコントロールキー」を標準装備した個別認定品の「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」に、新たに洋風系・モダン系デザインを中心に9種類の新デザインを追加しラインアップを強化します。
   洋風系デザインは形や質感にこだわったロートアイアン調の装飾や天然木の経年変化による反りをイメージした板張りなど、木製ドアの自然な表情を追求しました。モダン系デザインはアクセントパネルに角や丸窓を並べ、スタイリッシュな印象を表現しました。洋風系・モダン系とデザインバリエーションの幅が大きく広がり、お好みの住宅外観に最適な玄関ドアが選択できます。
   さらに全デザインが、進化した「NEWポケットKey」にも対応していますので、リモコン、カードキー、シールキー、「おサイフケータイ」※1「楽天Edyカード」※2がカギとして使用できます。
   自治体による都市部での防災対策が本格化しつつある昨今、防火ドアを含む、災害時の防火設備の重要性が再認識されています。YKK APは、どなたにでも使いやすく、洗練されたデザインの防火ドアを拡充し、利便性とデザイン性、安全性を兼ね備えた商品を提案していきます。
 

[ 商品仕様・概要 ]
■リモコン・カード・シールから自由に選べる「NEWポケットKey」
 

便利なリモコン、携帯性にすぐれたカードキー、シールキー、更に「おサイフケータイ」「楽天Edyカード」がカギとしてご使用いただける「NEWポケットKey」にも対応しています。また手動錠も選択できます。

■防火性能を高めるための様々な特長
 
・トリプルラッチ構造
  ハンドルのラッチの他に扉上部には「ヒューズラッチ」、扉下部には「連動ラッチ」を追加。「ヒューズラッチ」は火災の際にラッチがかかり、「連動ラッチ」はハンドルのラッチと連動してラッチがかかることで、扉を枠に拘束し、炎が外部に漏れるのを防ぎます。
・熱による変形を防ぐ補強材を追加
  枠内部や採光部のガラス周囲にスチールの補強芯材を追加。熱による変形を防ぎます。
・難燃材料を採用
  気密材などに燃えにくい素材を採用。また、火災の際の高熱で膨張することで、すき間をふさいで炎がもれるのを防ぎ、部材を熱から保護する加熱発泡剤を貼付しています。

 

商品概要
商品名 防火ドアGシリーズ 玄関ドア [丁番]
断熱性能 D2仕様
   (次世代省エネ基準I〜V地域適合 熱貫流率2.33W/m2・K以下)※3
D3仕様
   (次世代省エネ基準III〜V地域適合 熱貫流率3.49W/m2・K以下)※3
D4仕様
   (次世代省エネ基準IV・V地域適合 熱貫流率4.65W/m2・K以下)※4
枠バリエーション 片開きドア (ドア高さ 2,312mm/2,000mm)
親子ドア  (ドア高さ 2,312mm/2,000mm)
価格例 スマートコントロールキー 153デザイン D4仕様 片開き  
ピタットKey  628,000円
NEWポケットKey 678,000円
※税別、組立費・現場搬入費・取付費は含まれません。
販売地域 全国
発売日 2014年6月2日

※1「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。
※2「楽天Edy(ラクテンエディ)」は楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。
※3 代表評価モデルの「JIS A 4710 建具の断熱性試験方法」または「JIS A 2102 窓およびドアの熱性能―熱還流率の計算」に基づく性能確認結果による。
※4 建具の仕様による。

<参考資料>
■新デザイン一覧 ※画像下の数字はデザイン番号

■「NEWポケットKey」の概要
   「NEWポケットKey」は便利なリモコン、携帯性にすぐれたカードキー、シールキー、更に「おサイフケータイ」「楽天Edyカード」をカギとしてご使用いただけます。大人の方はより便利なリモコンを、お子様は携帯性や紛失時のリスクを考慮してカードキー、シールキーをご使用いただくなど、家族構成、お子様の成長、日々の使い勝手、ライフスタイルの変化に応じて使用するカギを自由に選択・変更することができます。


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