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2014年11月12日 企業情報

「APW430」が「第4回 HEADベストセレクション賞」を受賞
受賞作品は「ジャパンホーム&ビルディングショー2014」会場内で展示予定(11/12〜14、東京ビッグサイト)

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)の高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」が「第4回HEADベストセレクション賞」を受賞しましたのでお知らせします。

   「HEADベストセレクション賞」は、一般社団法人HEAD研究会が毎年選定する「優れた建築を生み出すことに貢献しうる、優れた建材・部品」に与えられる賞です。第一線で活躍する建築家たちが選考委員となり広い視野で製品を選定しています。
 このたび受賞した「APW430」は世界トップクラスの断熱性能をコンセプトにした窓で、YKK AP製のダブルLow-Eトリプルガラス(室内、室外側ガラス2枚の内側にLow-E膜をもち16mm空気層にアルゴンガス封入、樹脂スペーサー装備)とマルチチャンバーの専用樹脂フレームを組み合わせることで、熱貫流率0.91W/(m2・K)を実現しました。高い断熱性能によりガラスやフレームの表面温度を高め、窓の結露を大きく抑制するとともに、冬場の窓辺で発生する冷気が足下を寒くする“コールドドラフト現象”を低減するなど、冬暖かく、夏涼しい、四季を通じて快適で健康な温熱環境を保ちます。この高い断熱性能が評価され今回の受賞に繋がりました。

【「HEADベストセレクション賞」受賞ポイント】
近年、木造住宅の高断熱化が進められているがこの分野では日本は遅れている。日本でフレームに樹脂を採用した窓で、一般品として最初に熱貫流率(U値)1.0を切り、この分野(樹脂窓)での先陣を切ったという点と、今後、木製建具や欧州製建具のようなさらなる高性能製品開発の期待を込めて選定された。
 
・「HEADベストセレクション賞」とは
一般社団法人 HEAD研究会、建材部品タスクフォースにて毎年度選定される、「優れた建築を生み出すことに貢献しうる、優れた建材・製品」に与えられる賞。選考委員はHEAD研究会のメンバーを中心に構成。2011年度より毎年9-10製品が選定されており2012年には「非溶接工法(高強度樹脂接合)」が受賞し、YKK APとしては2回目の受賞。
 
<選考委員>
 松永 安光   (建築家、HEAD研究会理事長、近代建築研究所)
古市 徹雄    (建築家、古市徹雄都市建築研究所)
宮崎 浩       (建築家、プランツアソシエイツ)
早草 睦惠    (建築家、セルスペース)
竹内 昌義    (建築家、みかんぐみ)
山本 想太郎 (建築家、山本想太郎設計アトリエ)
 
<「HEAD研究会」とは>
日本の建築や部品に関わる産業の実力を見直し、潜在するその能力をより豊かに発揮させる有効な方法を見出すために住まい手、建築家、建材・部品メーカー、住宅メーカー、工務店、各々が同じ場を囲み人間にとってより良い空間・環境をつくり出し、文化と生活の質を良くすることを最終目標として活動を行う会。2008年2月に任意団体として発足。2011年9月に一般社団法人化を行う。

 


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