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ニュースリリース

ニュースリリースは報道発表時点の情報です。
ご覧になった時点で販売が終了している場合や価格・仕様が変更になっている場合がありますので、予めご了承ください。

2015年7月13日 企業情報

窓・ドアで子どもたちの安全・安心に貢献
「APW」「ドアリモ」「EXIMA31」の3商品がキッズデザイン賞2015受賞

 

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、このたび「第9回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、 後援:経済産業省、消費者庁)」を以下の3商品で受賞しましたのでお知らせします。

■ 受賞内容
受賞部門 : 子ども視点の安全安心デザイン 一般部門
受賞商品 : ・戸建て住宅用窓「APW」オペレーターハンドル
                ・「ドアリモ アウトセット玄関引戸」(れん樹RH アウトセット)
                ・「EXIMA31」引違い窓(3枚建・6枚建)
 
商品イメージ 商品特長


戸建て住宅用窓「APW」オペレーターハンドル

たてすべり出し窓などの開閉時における子供の安全性や脱落防止にも配慮した『回転操作によるハンドル』で、樹脂窓では業界初(※1)の設定です。
※1:輸入窓を除く国内窓・サッシメーカーとして(当社調べ)


「ドアリモ アウトセット玄関引戸」
(れん樹RH アウトセット)

玄関ドアでの出入りに不便さを感じている子育て世代や高齢者に対応した「既設の玄関ドアを『引戸』に取替える」業界初(※2)の玄関リフォーム商品です。
※2:アウトセット式カバー工法として(当社調べ)
  「EXIMA31」引違い窓(3枚建・6枚建)

集合住宅はもちろん、教育施設や医療・福祉施設など、多くの方が利用する場所にも対応する大開口引違い窓で、大きな有効開口や、つまずきにくさに配慮した下枠のレールフラット構造を実現しています。 
 
 なお、弊社商品の同賞の受賞は、4年連続となります。また、戸建て住宅用窓「APW」シリーズは、2012年に“戸先錠”の機構にて同賞受賞実績があります。
YKK APではこれからも、子供から高齢者まで安心して長くお使いいただける製品を提案してまいります。
 
■ キッズデザイン賞とは
    キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。
 
<参考資料> 
■ 受賞商品の概要
1.戸建て住宅用窓「APW」オペレーターハンドル
   窓の開閉時における子供の安全性や脱落防止にも配慮した『回転操作によるハンドル』です。操作部を直接握って押し開く従来のハンドルに比べ、窓から外に身を乗り出す必要がなくなり、子供や高齢者でも安全で楽に窓を開け閉めすることができます。
  未使用時は操作部をコンパクトに収納でき、操作部の出っ張りに子供の頭がぶつかる危険がなくなります。また、窓の開き量を制限できる「全半開機構」をハンドルに標準装備することで、換気時の子供の転落防止にも配慮しています。
  “安全性”“開閉のしやすさ”“防犯性”といった窓本来の機能性を高めた操作ハンドルの設定は、樹脂窓では業界初です。
●参考ページ> http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2015/20150629.html


2.「ドアリモ アウトセット玄関引戸」(れん樹RH アウトセット)
   玄関ドアでの出入りに不便さを感じている子育て世代や高齢者に対応した「既設の玄関ドアを『引戸』に取替える」業界初の玄関リフォーム商品です。
  引戸は2枚の扉が連動開閉する構造で、従来の玄関ドアに比べ約25%も有効開口がアップ。操作しやすい大型ハンドルの設定や操作時の安全・安心にも配慮した機能などと併せ、ベビーカーや車椅子でもスムーズで安全な出入りが可能です。
  さらに施工面では、既設のドア枠を活用しながら外側に新しい引戸レールを設置する独自の「アウトセット式カバー工法」を採用。外壁を壊すことなく短工事(1日)の施工ができ、生活者の負担も大幅に軽減できます。
●参考ページ> http://www.ykkap.co.jp/products/reform/doorremo/outset_sliding_door/


3.「EXIMA31」引違い窓(3枚建・6枚建)
   集合住宅はもちろん、教育施設や医療・福祉施設など、多くの方が利用する場所にも対応する大開口引違い窓で、3枚建と6枚建(業界初)は、通常の2枚建や4枚建に比べてより大きな有効開口を確保できます。
  また、フラットな下枠は、幼児や高齢者のつまずき防止や車椅子に配慮。窓の開閉力を軽減するサポートハンドルや引手を使用することで“開閉のしやすさ”も格段に向上し、大勢の方が出入りする公共施設でも安心してお使いいただけます。
  さらに、断熱性の高い複層ガラス仕様を設定。省エネ性を向上しながら室内の温度差を小さくすることで、寒暖差に弱い高齢者の身体の負担軽減も期待できます。
●参考ページ>http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2014/20140925.html


■ 生活者の視点に立った商品開発
   YKK APでは、生活者の立場で商品を開発するという視点から、2007年に設立した「価値検証センター(富山県黒部市)」での検証結果を蓄積し、子供から大人、お年寄りそしてお体が不自由な方まで、誰にでも使いやすく安全な商品を目指して商品開発を行っています。

 


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