YKK AP

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ニュースリリース

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2015年12月7日 企業情報

国交省『中小工務店への講習会及び適合証明サポート支援事業』に
YKK APの参画が決定!
〜 全国29会場で「省エネ基準講習会」を開催し、
樹脂窓で省エネ住宅の実現をサポート 〜


YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、国土交通省の住宅市場整備推進等事業(省エネ住宅・建築物の整備に向けた体制整備事業)における『中小工務店への講習会及び適合証明サポート支援事業』について採択事業の決定を受け、本支援事業へ参画します。本日から全国で中小工務店向けの省エネ基準講習会を開催します。本支援事業は、エネルギー基本計画等で求められている徹底した省エネルギー社会の実現を図るべく、平成25年省エネ基準の適合率の向上を目的に、中小工務店の方々への講習会および適合証明等の取得申請のサポートを実施する設備・建材メーカー等の取り組みに対して、国土交通省が一部の費用補助を行なうものです。

   YKK APでは、2015年12月から順次、全国29会場で省エネ住宅講習会を開催します。YKK APだけではなく他の専門メーカーや団体と連携し、中小工務店の需要にきめ細かく対応したプログラムを共同で実施します。講習会では、『省エネ基準クリアレベル』、『低炭素基準クリアレベル』、『ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準クリアレベル』の三段階の適合レベルごとに、工務店が無理なく実施できる「標準仕様」構築に向け、樹脂窓の活用も含めたアドバイスを行ないます。また、平成25年省エネ基準適合のためのガイドブックや、更なる高性能化に向けた“ZEHと樹脂窓の関係性”に関するツールの提供も行なう予定です。

   適合証明等申請サポート事業では、各種申請業務による負担増を軽減するべく、各工務店のニーズも併せた申請サポートを展開します。住宅保証機構株式会社と協業のもと、申請作業の準備段階から支援を開始し、迅速な作業を推進します。

   YKK APでは、高い断熱性能を持つ樹脂窓の普及活動を通じて、小さなエネルギーで、健康で快適な暮らしの実現を提案、省エネルギー社会の実現に注力してきました。今後も、住宅の外皮性能を高めるために重要な樹脂窓のより一層の普及・拡大を推進し、住宅の更なる高性能化に貢献してまいります。

 
【省エネ基準講習会 概要】
※YKK APの講習では、一般社団法人パッシブハウスジャパンの省エネ建築診断士の資格を持った社員が講師を務めます。
@講習会プログラム
省エネ基準概要
  ⇒ 平成25年省エネルギー基準の法制度について
基準達成の具体的な建材パッケージ
  ⇒ 基準達成に向けた具体的な建物仕様紹介(省エネ基準、認定低炭素、ZEH基準)と、樹脂窓等の各種建材紹介
申請のサポート事業
  ⇒ 省エネ適合判定の申請サポート内容について
 
 ■協力
一般社団法人 全国中小建築工事業団体連合会、一般財団法人 ベターリビング、
住宅保証機構株式会社、旭ファイバーグラス株式会社、ダイキン工業株式会社、
株式会社ノーリツ


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