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ニュースリリース

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2015年12月10日 商品情報

集合住宅用の電気錠搭載 玄関ドア(スマートドア)に
共用部システム「WAY PLUS(ウェイプラス)」を発売
建物全体を1つのカギでハンズフリー解錠!


YKK AP株式会社(社長:堀秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、玄関ドアのハンドルに電気錠を標準搭載した集合住宅用スマートドア「R's SDX(アールズ エスディエックス)」「EXIMA80St(エクシマ ハチジュウ エスティ)」に、集合住宅の共用部エントランスの自動ドアや宅配ボックス、エレベーターなどにも対応するスマートドア共用部システム「WAY PLUS(ウェイプラス)」を2016年1月12日から発売します。

   今回発売する「WAY PLUS」は、各住戸のスマートドアのキーを使用して、エントランスの自動ドアや宅配ボックスなどの共用部設備の解錠ができる商品です。 共用部設備と玄関ドアを、すべて1つのキーで対応可能にしたため、建物全体のセキュリティと利便性が大きく向上します。
   使用方法はスマートドアと同様で、キーをポケットや鞄に入れたまま、またはキーを近づけるだけで共用部設備の解錠ができます。両手がふさがっていてもスムーズな入館・入室を可能にし、子どもから高齢者まで簡単に操作できます。
キーの検知を行なう「リーダー」を各共用設備に設置。さらに宅配ボックスとの連動には「制御盤」を管理人室に設けます。

   集合住宅におけるスマートドアは、2013年6月発売以来、それまでの電気錠仕様の玄関ドアと比較し約40%のコストダウン(当社比)を実現することで電気錠の普及・拡大を図り、より快適な生活をお届けしております。昨今では、サービス付き高齢者向け住宅などでの導入が増えつつあります。
   今回の共用部システム商品を導入することで、スマートドアと共用部との連動が可能になり、さらに利便性とセキュリティが向上したスマートドアの普及・促進を目指します。

■[ 商品特長 ]
●共用部設備との連動
   [スマートドア共用部システム「WAY PLUS」]
専用機器を共用部設備に設置し連動させることで、集合住宅で多く求められる共用部設備におけるセキュリティ管理が可能になり、マンション全体のセキュリティと利便性がアップします。
●ハンズフリー
リーダータイプ@[「マルチリーダー」対応]
ポケットKey(リモコン)をしまったままハンズフリーで共用部設備の解錠ができます。
両手がふさがっている場合でも、キーを取り出す必要がなくスムーズな通行が可能です。
[共用部使用イメージ]
[認証距離]
ポケットKeyの認証距離は約50cm、1m、2mの3段階から選択が可能です。
動線や設置する場所に合わせて選べます。
●非接触
リーダータイプA[「カードリーダー」対応]
 カードキー・シールキーを近づけるだけで共用部設備の解錠が可能です。
[共用部使用イメージ]
[認証距離] 
カードキー:約5cm、シールキー:約1cm

 

【商品概要】
商品名 「WAY PLUS」
価格 マルチリーダー:127,000円、カードリーダー:61,000円、制御盤:521,000円
                                                  (消費税、運賃、工事費、諸経費別)
※参考価格
       スマートドア「EXIMA80St」NewポケットKey対震防犯仕様:227,750円〜
       スマートドア「EXIMA80St」ピタットKey対震防犯仕様:188,270円〜
対応商品(玄関ドア) スマートドア「R’sSDX」NewポケットKey・ピタットKey
スマートドア「EXIMA80St」NewポケットKey・ピタットKey
受注開始日 2016年1月12日
対象地域 全国(沖縄除く)
2016年度目標受注金額 10億円(スマートドア、商品本体を含む)
 


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