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ニュースリリース

2016年2月29日企業情報

YKK APの高性能樹脂窓APW(エーピーダブリュー)シリーズ開発が
第25回地球環境大賞(経済産業大臣賞)を受賞


高性能樹脂窓APWシリーズ
施工イメージ

ひとつの窓に、ふたつの開けかた。
「APW430」ツーアクション窓


YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、住環境の省エネ性能が重要視される中、「樹脂窓が実現する健康で小エネ(ローエネ)な暮らし」を目指した高性能樹脂窓APWシリーズ(「APW330」「APW430」)の開発と、その普及を進めている点が評価され、第25回地球環境大賞※1において、「経済産業大臣賞」を受賞※2しました。

今回は、YKK APが高性能樹脂窓APWシリーズを開発し、日本の家づくりの実情に合わせた窓のラインナップを強化するなど広く日本へ普及を進めている点と、また、その樹脂窓による健康で快適な暮らしを提案することで地球環境にも優しい住環境の実現に寄与している点を評価いただきました。

昨今の電力の需給問題に際して、住環境における省エネ性能が重要視される中、高性能樹脂窓「APW330」「APW430」は、優れた断熱性能と防露性能により、窓からの熱の出入りを大幅に抑制することで、冷暖房エネルギー消費を大きく削減することができます。

YKK APでは引き続き、環境経営方針に基づいた生活者視点でのモノづくりにこだわり、家庭やオフィスのエネルギー削減に向けて遮熱、断熱、通風など省エネ機能を高めた商品を積極的に開発し、地球環境にも優しい快適な住環境の創出を目指してまいります。

※1:地球環境大賞は平成4年、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、フジサンケイグループが、公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設されました。本制度は地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としています。

地球環境大賞ホームページ別ウィンドウで開きます

※2:授賞式は、2016年4月18日に明治記念館(東京都港区)で行なわれる予定です。


<参考資料>

◆YKK APの環境への取り組み

【YKK AP社会環境報告書(2015年度版)】別ウィンドウで開きます

◆「樹脂窓が実現する健康でローエネな暮らし」
 ~高性能樹脂窓シリーズ(「APW330」「APW430」)の開発~

【小エネ(ローエネ)とは】

YKK APでは、小さなエネルギーで快適に暮らす「小エネ(ローエネ)で暮らそう」をコンセプトに掲げ、高い断熱性能を持つ商品を機軸に光や風、熱、水など自然の力を活用したパッシブで快適な暮らしの実現に向けた提案・発信に取り組んでいます。

【樹脂窓による「健康」で「快適」な暮らしのご提案】

昨今の電力の需給問題に際して、住環境における省エネ性能が重要視されています。また近年、高齢化とともに健康志向の高まりの中で、住まいに対しては安全、安心とともに健康と快適性が求められてきています。YKK APでは、圧倒的な断熱性能と高い環境性能を兼ね備えた樹脂窓を開発し、お客様に対して窓の使い方や暮らし方を含めたご提案をすることで、「健康」で「快適」な暮らしを実現していきたいと考えています。

2009年に発売した「APW330」は、樹脂フレームとLow-E複層ガラスの採用により、優れた断熱性能と防露性能を発揮し、寒冷地から温暖地まで日本全国での使用に適しています。また2014年に発売した「APW430」は、世界トップクラスの断熱性能を有し、建物開口部からの熱の出入りを大幅に抑制し、冷暖房エネルギー消費を大きく削減できます。これらにより、地球環境にも優しい快適な住環境の実現に寄与していきたいと考えています。

以上


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