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ニュースリリース

2016年3月15日商品情報

~住みはじめてから気がつく、開口部まわりの困りごとを解決!~
後付けひさし「コンバイザー」アームスタイル 発売


「コンバイザー」アームスタイル


YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、住みはじめてから気がつく、開口部の雨よけや日よけ対策として、後付けひさし「コンバイザー」のラインアップを拡充し、玄関やテラス窓の上部の“ひさし”として最適で、充分な出幅を確保したアームスタイルを2016年4月1日から発売します。

日本の伝統的な住宅で利用されていた“ひさし”は、窓と組み合わせて設置すると、窓や外壁の汚れを軽減し、雨よけや日よけといった窓辺の快適さをアップしてくれる重要なアイテムです。しかし、建築計画時には分かりにくいこともあり、実際に入居し生活しはじめてから、四季による変化や天候により、後から“雨よけ・日よけが欲しい…”と気づくという声が多く寄せられておりました。

「コンバイザー」は販売初年度比で約3.8倍の販売実績と堅調に伸びています。そこで今回、玄関まわりや建物と調和のとれる「デザイン性」と、充分な「出幅の確保」を重視した上吊り式のひさし「コンバイザー」アームスタイルを追加します。幅広い住宅スタイルに対応でき、入居後でも壁の上から取り付け可能な後付け商品です。

YKK APは今後も、自然の力を利用し小さなエネルギーで快適に暮らす「小エネ(ローエネ)な暮らし」の実現を目指し、ひさしを効果的に使った開口部の快適さを提案してまいります。


■「コンバイザー」アームスタイル について

住まいの顔である玄関部分やテラス窓などの大開口に最適なデザイン性と、豊富なサイズ設定を備えたひさしです。雨天時の傘をさすスペースを確保しながら、しっかりと雨よけができ玄関や部屋内に入ってくる雨を抑えます。

【商品特長】

1. 豊富なサイズ設定

これまでの後付けのひさしは出幅600mmが最大でしたが、上吊り構造にすることで最大1,200mmまでのサイズを実現。

上吊り構造

2. 玄関ドアと合わせやすい軒天パネル色

軒天パネルは、玄関ドアとコーディネイトしやすい木調色をメインに全5色をご用意しました。

軒天パネル

3. 簡易排水構造

主に玄関での設置を想定して、前面には集水する形材形状を採用し、側面から排水する構造を採用。

4. 積雪50㎝対応

耐荷重性能試験にて1,500N/㎡に対応し、雪下ろしの目安として積雪50㎝までの強度を持ちます。

5. 柔軟な納まり対応

フラットな面に納めるだけでなく、入隅などの納まりにも対応します。横連結も可能なため、テラスなどの広い開口部の雨よけとしても使用可能です。

玄関+テラス屋根(片入隅)

玄関+テラス屋根(横連結)

玄関+ビルトイン車庫(横連結)


【商品概要】

商品名 コンバイザー アームスタイル
耐風圧性能 1,426N/㎡(145kgf/㎡)(2階まで)
耐荷重性能 1,500N/㎡(153kgf/㎡)雪おろしの目安:積雪50㎝
サイズ

【幅(mm)】 1,200、1,490、1,700、1,990、2,150

【出幅(mm)】 600、900、1,200

納まり

直線、横連結、片(両)入隅納まり

カラー

【ひさし本体・吊り棒】 プラチナステン(H2)

【軒天パネル】 プラチナステン(H2)、ハニーチェリー(W7)、キャラメルチーク(YF)、ショコラウォールナット(Z9)、桑炭(W6)

参考価格※

【幅:1,490× 出幅:900、軒天パネル:プラチナステン】162,300円

【幅:1,490× 出幅:900、軒天パネル:キャラメルチーク】174,100円

発売地域 全国
発売日 2016年4月1日
売上目標金額 2016年度:4億円 (コンバイザー全体)

※消費税別、組立費・現場搬入費・取付費は含まれません。

以上


高解像度画像は、以下よりダウンロード頂けます。

高解像度画像ダウンロード(zip形式/約0.8MB)

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※ここに掲載のニュースリリースは報道発表時点の情報です。
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