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ニュースリリース

2016年4月12日企業情報

「YKK AP R&D センター」開設
技術の集積地 プロユーザーへの価値提案施設



YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、黒部荻生製造所内に建設した「YKK AP R&Dセンター」の開設式を4月12日に行いました。開設式には、富山県の石井知事、黒部市の堀内市長、ご来賓や関係者含め約80名が出席しました。

「YKK AP R&Dセンター」は、YKK APの技術の集積地として、技術者や研究者370人が勤務し、専門分野の研究・知識を深耕し高品質なモノづくりを実践する施設です。研究・開発・検証・試験の機能を一か所に集結し、商品開発力を強化します。年間約3,000名の来訪者を想定し、国内外の技術者・有識者に対し、技術をベースにした価値提案を行うことで、信頼を構築していきます。

「YKK AP R&Dセンター」の建物は、技術の総本山のシンボルとして、アルミのシルバーとクリアなファサードが特徴です。外装は、温熱環境に配慮したダブルスキンカーテンウォールシステムで、ダブルスキンの内側には樹脂窓「APW330」の引違い窓を採用し断熱性能を向上させています。またオフィス空間のハイサイドライト部には、自然換気窓「バランスウェイ」を採用し、効率的な自然換気システムと自然光を取り込むといった、環境に配慮した商品が使われています。これらの効果により、通常のオフィスの約50%の一次エネルギー削減を見込んでいます。


【参考資料】

<YKK AP 黒部荻生製造所の概要>

所在地 富山県黒部市荻生1番地
操業 1995年7月
敷地面積 337,000㎡
従業員数 約900人
主な建屋 浴室棟、ドア棟、ウインドウ棟、シャッター棟、特需業務棟、価値検証センター

<YKK AP R&Dセンター の概要>

名称 YKK AP R&Dセンター
所在地 富山県黒部市荻生1番地
設計・監理 株式会社 日本設計
施工 株式会社 大林組
規模 延床面積 : 12,549㎡
建物高さ : 13.4m
階  数 : 地上2階
構造 SRC造、S造
従業員数 370名(中央研究所、開発本部、生産技術部、等)
工期 着工2015年3月 完工2015年12月
開設日 2016年4月12日
投資金額 35億円(外構含む)

<YKK AP R&Dセンター 外観写真>

<YKK AP R&Dセンター エントランスホール/吹抜>

<YKK AP R&Dセンターにおける環境負荷低減技術>

① ダブルスキンカーテンウォール

② オフィス空間と自然換気システム「バランスウェイ」

以上


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