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ニュースリリース

2016年7月11日企業情報

「第10回 キッズデザイン賞」を4商品が受賞 窓・ドア商品5年連続受賞し、子どもたちの安全・安心に貢献 
「APW430」ツーアクション窓、「APW431」大開口スライディング、 「EXIMA31」 かまち用保護カバー、「かんたんマドリモ」&「かんたんドアリモ」

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、このたび「第10回 キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)」を以下の4商品で受賞しましたのでお知らせします。
なお、弊社商品の受賞は5年連続となりますが、YKK APではこれからも、子供から高齢者まで安心して長くお使いいただける製品を提案してまいります。

受賞内容

●受賞部門
 子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門
●受賞商品
 ・「APW430」ツーアクション窓
 ・「APW431」大開口スライディング
 ・「EXIMA31」かまち用保護カバー

●受賞部門
 子どもたちを産み育てやすいデザイン部門
●受賞商品
 ・「かんたんマドリモ」&「かんたんドアリモ」

受賞商品

●受賞部門 : 子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門

・「APW430」ツーアクション窓

ツーアクション窓は、ひとつの窓で2つの開閉方式(内開き/内倒し)を組み合わせた、安全性と使いやすさにこだわった高断熱樹脂窓です。内開きなら安全で簡単に窓ガラスの拭き掃除ができ、内倒しなら窓からの落下の心配がなく、防犯面にも配慮しながら換気できます。

・「APW431」大開口スライディング

大開口スライディング(テラス窓)は、大きな開口面積でありながら、軽くてスムースな開閉操作と高い断熱性を両立した樹脂窓です。開閉時に必要な力は従来品と比べて約10分の1と軽く、子どもから高齢者まで、安全で安心な操作性と出入りが可能になります。

・「EXIMA31」かまち用保護カバー

子どもたちが元気に走りまわる園舎施設のテラス窓に使用する安全対策用の保護部材です。“アルミサッシのかまち部分”を樹脂製の柔らかいカバー材で保護することで、万が一、子どもが“かまち”に衝突してもケガをしにくい安全配慮を目的としています。

●受賞部門 : 子どもたちを産み育てやすいデザイン部門

・「かんたんマドリモ」&「かんたんドアリモ」

古くなった開口部のリフォームを促進する取組み(工法)です。生活環境の改善は子育て環境の質の向上につながります。古くなった住宅は断熱性も低く、窓やドアの開け閉めや出入りにも苦労します。子どもや高齢者にとって健康で安全安心な住まいづくりのために、簡単に窓や玄関を改善することができます。

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。

<参考資料>

■受賞商品の詳細特長

1.「APW430」ツーアクション窓

ひとつの窓で2つの開閉方式(内開き/内倒し)が可能な高断熱樹脂窓で、従来のアルミサッシに比べて約7倍の断熱性能を実現。また、「お掃除のしやすさ」や「子どもが身を乗り出さない、安全な換気」の要望へは、2つの開閉方式で対応し、子どもたちはもちろん、大人にも安全で安心な窓です。

2.「APW431」大開口スライディング

高い断熱性と気密性を確保しながらも、サポートハンドルと業界初の4連可傾戸車により、開閉時に必要な力は従来品と比べて約10分の1と軽く、子どもから高齢者まで、安全で安心な操作性と出入りが可能です。また、スリムなフレームにより従来に比べて採光面積が約2割アップ。自然の光を室内に取り込むことで、子どもを育む環境に大切な、明るさと開放感を確保しました。

3.「EXIMA31」かまち用保護カバー

園舎施設の屋外と室内をつなぐアルミサッシ(テラス窓)の“かまち部分”(室内側)を、樹脂製の柔らかいカバー材で保護することで、万が一子どもが衝突してもケガをしにくい安全配慮を目的としています。

4.「かんたんマドリモ」&「かんたんドアリモ」

外壁を壊さない簡単な工事(カバー工法)で、窓やドアの取替えに対する不安や負担を大幅に軽減したリフォームが可能です。既存住宅において当たり前だと思われている「窓辺の暑い、寒い、結露」などの生活環境を改善できれば、特に小さな子どもの風邪やアレルギー等への配慮にもつながります。また、長い年月を経て動きが悪くなった玄関ドアや窓を取り替えることで、開閉操作が容易で出入りがしやすくなり、子どもたちはもちろん高齢者にも安全で安心な暮らしを提供します。

■生活者の視点に立った商品開発

YKK APでは、生活者の立場で商品を開発するという視点から、2007年に設立した「価値検証センター(富山県黒部市)」での検証結果を蓄積し、子供から大人、お年寄りそしてお体が不自由な方まで、誰にでも使いやすく安全な商品を目指して商品開発を行っています。
価値検証センター 外観

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