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ニュースリリース

2016年11月1日企業情報

11月1日 国交省「住宅ストック循環支援事業」本格スタート!
エコリフォーム補助対象の窓・ドアリフォームをYKK AP独自キャンペーンで更に後押し ~この冬が快適に!今ならお得に窓・ドアリフォームが可能~

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、平成28年度第2次補正予算措置で導入される国土交通省の「住宅ストック循環支援事業」におけるエコリフォーム補助制度が11月1日から本格化するのに合わせ、独自のキャンペーン「ダブル!!キャンペーン」を11月21日から実施することで、窓・ドアリフォームの提案強化を更に進めます。

■「住宅ストック循環支援事業」のエコリフォーム補助制度とは?

「住宅ストック循環支援事業」(平成28年度第2次補正予算で国土交通省により進められる措置)※1は、1)耐震性を確保しつつ省エネルギー性能を高めるエコリフォーム、2)インスペクションを実施し、既存住宅売買瑕疵保険に加入する既存住宅の取得、3)一定の省エネ性能を有する住宅への建替え、の3つの事業に対して、国がその費用の一部について支援する補助制度です。
その中のエコリフォームに関する補助制度は、開口部の断熱改修などの対象工事について、内容やサイズ毎に補助額が定められ、最大30万円/戸(耐震改修を行なう場合は最大45万円/戸)の補助を発注者(住宅所有者)が受けられます。
期間は、補助事業者(リフォーム事業者など)の事業者登録が11月1日からはじまり、補助金交付申請が2017年1月18日 ~ 同年6月30日の予定です。
YKK AP 特設ページバナー

■エコリフォームの対象工事について

エコリフォームは、①開口部の断熱改修、②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、③設備エコ改修、のいずれか一つの工事が必須です。
そして、開口部の断熱改修には、「ガラス交換」「内窓設置」「外窓交換」「ドア交換」が含まれ、YKK AP商品も対象製品として登録される予定※2です。

※2:対象製品の事務局への登録が、11月1日から順次行なわれる予定です。

■YKK AP「ダブル!!キャンペーン」概要

「住宅ストック循環支援事業」におけるエコリフォーム補助制度に加え、YKK AP独自のキャンペーン「ダブル!!キャンペーン」を実施することで、更なるお得感を醸成し、窓・ドアリフォームの拡販につとめます。
<内容> ・・・ 2種類(ダブル)のキャンペーン
① クイズに正解したお客様から抽選で5名様に、エコリフォーム補助対象予定商品の「マドリモ」「ドアリモ」工事の際にご使用いただけるリフォーム券10万円相当をプレゼント
② エコリフォーム補助対象予定商品の「マドリモ」「ドアリモ」を購入し、リフォーム画像とコメントをキャンペーンサイトに登録いただいたお客様から抽選で10名様に、ギフト券をプレゼント

<期間>
2016年11月21日~2017年2月28日 までの申し込み分

<応募方法>
期間中に開設予定のキャンペーン専用サイトからのエントリー

参考情報

【何故、開口部リフォームがエコなのか?】

日本の従来仕様の住宅において、冬場の室内からの熱の流出で最も多い部位は、実は「窓」で全体の約5割を占めます。ところが、日本の家の多くは窓の断熱性能が低く、日本の住宅の約4分の3が断熱性能の低い単板(1枚)ガラスの窓という統計もあります。
開口部の断熱化によって、住まい全体が屋外の寒さの影響を受けにくくなり、暖房効率も向上。
暮らしが快適になるとともに、大きなエコ効果をもたらします。
<冬場の熱の流出比率>
外気温:0.5℃、室温:20℃ 2月24日 5〜6時(日平均外気最低日)、東京
「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプランにおける例で、AE- Sim/Heatによる当社の計算結果より。 窓種:アルミ(複層ガラス)

【「かんたんドアリモ」、「かんたんマドリモ」商品について】

商品イメージ
特長
外壁を壊さずに工期が半日~1日の簡単な工事(カバー工法)なので、玄関ドアや窓の取替えに対する不安や負担を大幅に軽減したリフォームが可能です。既存住宅において当たり前だと思われている「窓辺の暑い、寒い、結露」などの生活環境を改善できれば、冬場のヒートショック対策や、風邪やアレルギー等への配慮にもつながります。また、長い年月を経て動きが悪くなった玄関ドアや窓を取り替えることで、開閉操作が容易になるなど、安全で安心な暮らしを提供します。

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