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ニュースリリース

2017年1月23日企業情報

平成28年度「省エネ大賞」“資源エネルギー庁長官賞” 窓のリフォーム「かんたんマドリモ」が受賞 
~約半日で高断熱樹脂窓にリフォーム、省エネで健康な暮らしを実現!~

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、窓リフォーム商品「かんたんマドリモ」が、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する平成28年度「省エネ大賞」(後援:経済産業省)の製品・ビジネスモデル部門において“資源エネルギー庁長官賞”を受賞しましたので、お知らせします。

「省エネ大賞」は、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的に、 国内の優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネ製品等を表彰しています。

YKK APでは、樹脂窓を筆頭に世界トップクラスの断熱性能を持ったさまざまな窓をラインアップしてきました。今回受賞した「かんたんマドリモ」は、既設の断熱性能の低い窓を簡単に樹脂窓に交換できることから、住宅ストック市場での窓リフォームによる省エネ化を推進します。今後も、優れた省エネルギー性能をもつ商品の開発・提供、普及に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【受賞内容 】

■受賞部門 : 製品・ビジネスモデル部門 資源エネルギー庁長官賞(製品(建築)分野)

■受賞製品 : 窓のリフォーム「かんたんマドリモ」

■受賞理由 :
本製品は、住宅の省エネ化において最も重要な窓の断熱性能向上のため、簡易に断熱性能の高い樹脂窓へのリフォームを可能にする製品である。通常の「壁カット工法」では大掛かりな壁工事と長い工事期間、雨漏れリスクを伴ったが、「外壁を壊さない、足場を必要としない、様々な窓に対応できる」を実現するため、戸建て住宅用商品では業界初となる防水シーリングが不要なカバー工法を開発。既設の窓枠に新しい窓を設置するだけで、簡単に窓のリフォームを可能にした。単板アルミサッシ窓を熱貫流率0.91W/㎡・kのトリプルガラス樹脂窓にリフォームすれば、窓からの熱流出を約86%削減でき、既築住宅の断熱化の促進が期待される。

【窓のリフォーム「かんたんマドリモ」の特長 】

■かんたんに窓を交換
・既設窓はそのままに、新しい窓を被せて取り付けるカバー工法
・足場や外壁工事不要。施工時間100分~半日
・現場に応じて、室内・室外施工を選択可能
・既設窓のメーカー問わず取付け可能
■業界初(戸建住宅用)ノンシールカバー工法
従来のシーリングによる止水構造に対し、マドリモは気密シートにより等圧構造を作り出すことで、雨水の侵入を防ぎます。
■業界初 現場に応じて選べる施工方法(室内・室外施工)
・2階の窓では室内からの施工により足場が不要。費用と工期を抑える事ができます。
・1階の窓はすべての部材を事前に組立てた状態で室外から既設枠に吊り込む簡単施工。
■樹脂窓中心の商品ラインアップ
交換する窓は、世界トップクラスの性能のトリプルガラス樹脂窓「APW430」、高性能樹脂窓「APW330」や、アルミと樹脂の複合窓「APW310」などを中心にラインナップ。中でも樹脂窓なら、生活者の住まいに対する悩みのTOP3である暑さ、寒さ、結露※1を、すべて解決します。

※1 2015年9月実施の「窓」に関する調査:全国300名(YKK AP調べ)より
なお、来る2月15日(水)に東京ビッグサイトで省エネ大賞表彰式が執り行われるとともに、2月15日~2月17日の期間、同会場で開催されるENEX2017「アワードコーナー」にて受賞に関する展示とご紹介(発表会)を行ないます。

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※ここに掲載のニュースリリースは報道発表時点の情報です。
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