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ニュースリリース

2017年6月26日企業情報

目標比140%の約14,000名が“窓”と外皮強化の効果を体感!
「YKK AP 体感ショールーム」 1周年
~断熱体感ROOMの体感者から「樹脂窓に心を動かされた!」との声~

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、2016年6月2日にグランドオープンした「YKK AP 体感ショールーム」(東京・品川)が1周年を迎えました。この1年間に、約1,500回のプロユーザー(工務店や設計事務所など)向けプレゼンテーションの実施などにより、来館者数は目標比140%に上る約14,000名となり、“窓”を含む住宅の外皮性能強化※1による生活環境の変化を体感され、その違いに多くの反響の声があがっています。

省エネ、CO2削減、健康配慮、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化推進などから新築や既築住宅の高断熱化・高性能化が求められる中、重要な役割を担う“窓”について、プロユーザーやそのお客様であるエンドユーザー(生活者)にダイレクトに体感・訴求する施設として、「YKK AP 体感ショールーム」を開設しました。

館内でも特に来館者からの評価が高かったのが、断熱効果の体感ROOM。巨大な冷凍庫の中に、20年以上前の木造住宅で一般的な仕様(窓は単板ガラス入りアルミサッシ)から最新の仕様(窓は樹脂窓)まで、窓と断熱構造の異なる5つの部屋を設け、その差を全身で比較体感することができます。体感者からは「体感と可視化でわかりやすい」「現状の仕様ではまずいと感じた」「樹脂窓に心を動かされた!」といった声が聞かれ、また、体感ROOMでの体感が決め手になりエンドユーザーからの新築契約を獲得された工務店の事例も報告されています。

今後も「YKK AP 体感ショールーム」は、この1年間で得た意見や要望、“窓”に関する様々な情報や住宅高断熱化の取り組み事例を元に、新たなコンテンツの充実を図ります。中でも、窓のみのリフォーム効果を体感できる“窓リフォーム効果の体感ROOM”を新設する(2017年8月予定)など、窓の情報発信拠点として、更なる住宅の高断熱化に寄与してまいります。

※1:外皮とは、住宅の外側をつつむ外壁、屋根・天井、床、窓・玄関を指し、その性能を強化すること。
断熱効果の体感ROOMで体感中の様子
窓による遮熱性能の違いを体感中の様子

「YKK AP 体感ショールーム」概要

所在地 東京都港区港南2-15-4 品川インターシティ ホール棟地下1階
電話番号 0120-05-4134
営業時間 10:00~17:00(完全予約制)
休館日 毎週日曜日・夏期休暇・年末年始
※2017年6月より、従来の毎週水曜日から、毎週日曜日へ変更いたしました。
展示内容 展示面積 約470坪(1,424m2)、展示商品数 約350点
交通案内 JR品川駅 港南口より徒歩8分

「YKK AP 体感ショールーム」館内マップと体感できること

断熱性・防露性(結露)
遮熱性(日射遮蔽)
使いやすさ(操作性)
通風性(換気)

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※ここに掲載のニュースリリースは報道発表時点の情報です。
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