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ニュースリリース

2018年10月3日企業情報

2018年度 グッドデザイン賞 
窓・エクステリア2商品とリノベーション提案プロジェクトが受賞
~「防火窓における“Wクリア”の提案」、大型屋根「エクスティアラ ルーフ」、(株)リビタと協働の「戸建てZEH改修プロジェクト」~

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、このたび「2018年度 グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を、窓・エクステリア2商品と、(株)リビタと協働で取組んだリノベーション提案プロジェクトで受賞しましたのでお知らせします。

YKK APの商品は、今回の3商品を含め、これまで計22商品がグッドデザイン賞を受賞しています。YKK APではこれからも、デザイン性に富んだ商品や快適な住まいづくりのご提案を行っていきます。
グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

グッドデザイン賞について詳しくはこちら

受賞内容

①住宅用窓「防火窓における“Wクリア”の提案」
 (「耐熱強化複層ガラス」+「クリアネット網戸」の組合せ提案)
②住宅とエクステリアをつなぐ大型屋根「エクスティアラ ルーフ」
③戸建て性能向上リノベーション提案モデル「戸建てZEH改修プロジェクト」
 ※(株)リビタとの協働プロジェクトであり、リビタ/YKK AP両社での受賞です。
「防火窓における“Wクリア”の提案」
(従来の防火窓との比較)
「エクスティアラ ルーフ」
「戸建てZEH改修プロジェクト」(内観)

概要と審査評価のポイント

■「防火窓における“Wクリア”の提案」

“網”のない耐熱強化複層ガラス(透明)を標準設定した防火窓と、従来よりも“網”の線径(太さ)を細く改良した網戸を組み合わせて使用して、窓辺をW(ダブル)でクリアにする提案。

Wクリア採用商品「防火窓 Gシリーズ」の詳細はこちら

<審査評価のポイント>
・眺望性や通風性も大幅にアップ
・機能性やデザイン性の両面から幅広いニーズに対応
・住宅にとって最も重要な開口部の選択肢を向上

■「エクスティアラ ルーフ」

住宅(敷地全体)とエクステリアを一体化する軽快なデザインを目指し、住宅のアプローチ空間を美しく多目的に活用できる大型屋根で、浮遊感と上質感を表現した木調大屋根や、梁と一体化したスマート(薄い)な柱形状が特長。


<審査評価のポイント>
・従来のカーポートよりも広範な役割や機能が持てる
・製品のコンセプトを最大限引き出すように細かなディテールや素材への配慮が十分になされている

■「戸建てZEH改修プロジェクト」

良質な住宅ストックへの改修を広く普及させるため、築30年の戸建てをゼロエネルギー住宅にリノベーションしたモデル物件で、体感やノウハウ、データ等を公開しながら性能向上リノベーションの実証住宅として活用。

<審査評価のポイント>
・建築家・ディベロッパー・メーカーの3者が協働
・戸建ストック住宅の良質化を促進させる上で、社会を牽引する先駆的プロジェクト

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※ここに掲載のニュースリリースは報道発表時点の情報です。
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