YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

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YKK APの商品開発 CREATION

新たな価値創造をめざす技術の会社として、次代のモノづくりにチャレンジします。

モノづくりは、単なる生産ではありません。モノづくりは、新しい価値づくりです。
高い機能・性能は次のより高い機能・性能の元となり、美しさは次の美しさを生み出します。
それがモノの文化であり、経済効果だと言えます。多くの企業がさまざまな事業展開を試みる中、
YKK APがぶれずにモノづくりにこだわる理由がここにあります。
YKK APは、「新たな価値を創造する技術の会社」として、
商品の新しい価値と品質と安全性を第一に考え、お客様に満足し信頼していただける商品、
環境課題を克服できる商品などをテーマにさまざまな商品開発、技術開発にチャレンジしています。

商品開発への取組み

より高い価値をつくり出すモノづくりサイクル

YKK APのモノづくりは、商品を使っていただく人(お客様)、空間(居室・住宅)、環境(街・自然)それぞれに「やさしい商品」であることをベースにスタートします。そして開発、検証、評価、改良を繰り返し行う「モノづくりサイクル」に乗りより次元の高い完成品としての商品を送り出しています。

YKK AP モノづくりの姿勢

商品の評価

生活者の視点に立った商品開発

YKK APでは、生活者の立場で商品を開発するという視点から、生活者検証による商品開発を行っています。
「価値検証センター」で、生活者モニターの方に日常生活に近い状態の中で商品を使っていただきながら気付いたことや感想をいただき、
これらの観察結果を蓄積。そこから潜在ニーズを発見することで、商品の利用価値を上げ、さらに使いやすく進化させ、
安心で快適な暮らしを形にしてお客様に提供しています。

人びとの理想を追求するユニバーサルデザイン

誰にも使いやすく安全な商品を目指すものはユニバーサルデザインです。YKK APは、従来から自社の「ユニバーサルデザインの原則」に基き、「価値検証センター」での検証の下にデザイン開発を行っています。

安全とデザイン

新しい操作機構について安全性と使い勝手を検証し、デザイン性を保ちながら安全に使える工夫を行っています。

非常時の操作性

電動商品では地震などの非常時に、停電した場合でも手動で分かりやすく操作できるように工夫をしています。

日常生活での使いやすさ

子供から大人、お年寄りそしてお体が不自由な方まで、さまざまな人が使いやすい商品とするため、身長や力の違いによるさまざまな状況を検証し、誰にでも楽に使える工夫を行っています。

メンテナンスのしやすさ

商品を永く使っていただくため、メンテナンスのしやすさを検証し、簡単に部品交換できるよう工夫をしています。

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