YKK AP

生活空間から都市空間まで、
時代に応え、未来を拓くYKK AP。

menu

こだわり事例レポートいい家づくりのヒントがいっぱい

レポート03

埼玉県 K邸

機能性とデザイン性の両立に成功

写真:埼玉県 K邸

コンセプトである「モノトーンでモダンなデザイン」をもとに、白と黒の壁面に、スクエアやスリット状の窓がバランス良く配置されたK邸。最も目に付く公園側の壁面には、家の顔として『APW500(Type-B)』を採用している。(写真1・2)
生活動線も考えられおり、キッチン横の扉からサニタリー・スペースを通り抜けると、吹き抜けの階段部に行ける。「料理も掃除もなんでも早いです。間取り一つで段取りが良くなりました」と、奥様も実感している。
ご主人と設計士が明確なイメージを共有できたK邸は、機能性とデザイン性が両立した家に仕上がっている。

写真1

高い吹き抜け階段部に大量の光を
取り込む2つのAPW。

写真2

スクエアやスリット状の窓を
バランス良く配置した外観。

エントランス

室内ドアと床のコーディネイトにこだわり

エントランスの内装も、ご主人のこだわりであるモノトーン調で統一。室内ドア『ラフォレスタ モダンシンプル』と、白を基調にした床『タフテクトSP』の組み合わせが、ホテルのような高級感を醸し出している。 (写真3)
また、“ここに何があれば便利か”という考えに基づき、外出時のよく使う物を収納できるクローゼットをエントランスに完備。(写真4)

写真3

モノトーン調の床と相性抜群の
モダンな室内ドア。

写真4

大きな収納力がうれしい
エントランス。

階段・吹き抜け

光あふれる心地よいスケール感

高い吹き抜けの階段部に採用したスクエアデザインの『APW500(Type-B)』が大きく光を取り込み、モダンで、明るく開放的な空間をつくり出している。(写真5)

写真5

APWからの光があふれる
開放的な吹き抜け空間。

リビング・ダイニング

快適に生活するための知恵

「1階は全部LDKとして使いたい」というご主人の要望で、広々としたリビングと和室のダイニングを組み合わせた。(写真6)ダイニングの掘コタツの脚を四隅ではなく、中央に持ってくることで、360度どこからでも入れるようにしているという。
「ダイニングもリビング同様にくつろげるように設計しました」(写真7)と設計士の一級建築事務所 (有)SR設計代表 関令司氏が語るように、快適に生活できる知恵が備えられている。

写真6

リビングやダイニングは
広々としたくつろぎの空間。

写真7

和室のダイニングが、モダンな
室内のアクセントになっている。

写真8

設計当初を振り返る関氏とご主人。

平面図
採 用 場 所 採 用 商 品
   
エントランス ウインスター(菱形Fix)
※販売終了商品です。
エントランス ウインスター
(ガラスブロックウインドウ)
吹き抜け APW500(Type-B)
吹き抜け APW500(Type-B)
吹き抜け 断熱天窓
スカイスルーウインテル
※販売終了商品です。
エントランス ラフォレスタ
モダンシンプル
※廃版デザインとなります。
リビング ラフォレスタ
(ニッチカウンター)
エントランス タフテクト
(ピアンコマーブル)
勝手口 通風ドア エアリフレ
勝手口 框ドア エアクリエ

pagetop