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こだわり事例レポートいい家づくりのヒントがいっぱい

レポート08

神奈川県 K邸

吹き抜けのリビングを中心に家造り

写真:神奈川県 K邸

K邸のコンセプトは、“吹き抜けのリビングとウッドデッキのある開放的な家”。今回で2度目となる家づくり。家で過ごす時間を大切にした、落ち着きのある空間となった。(写真1・2)色は白、青、木目色の3色で統一し、外観は、白を基調に2階壁面や屋根に青を使い、内観は、床やドア、階段の踏み板などに木目色、壁紙などには白、アクセントしてキッチンなどに青色を使用している。(写真3)梁を見せているのも特徴だ。「木が持つ温かみによって部屋の雰囲気が柔らかくなるので、リラックスできます」(室岡氏)

写真1

木の梁が部屋をあたたかく見せる。

写真2

家族がリラックスできるリビング。

写真3

キッチンの青色が
全体のアクセントに。

リビング・ダイニング

盆地特有の気候に配慮した設計

秦野は夏暑く、冬寒い盆地特有気候だ。通風や断熱性を良くするため、窓の位置や機能にこだわったという。「夏はダイニングの窓とリビングの窓『ワイドスライディング(写真4)を思いっきり開けると、クーラーを使わなくても心地良い風が通ります。あと、引手や鍵をサッシ枠に納められる機能性が気に入ってますね。外から見るとFIX窓が3枚納められているように見えて、防犯面での安心感があります」(K様)冬対策としては、断熱性が高く、室内の暖気を逃がしにくい複層ガラスを採用している。

写真4

大開口とフラットレールで
テラスデッキとつなぐ。

階段・吹き抜け

外からの光を家の奥まで届ける

吹き抜けからの光がダイニングまで届くように上部にFIX窓を設け、透明アクリルパネルによってやわらかく光を通す『オープンリビング階段』を採用している。(写真5・6)

写真5

差し込む陽射しによって
明るく照らされたリビング。

写真6

2階へと続くオープンリビング階段。

デッキ

風と日差しを楽しめる快適アウトドア空間

ウッドデッキをアウトドアリビングとしても使えるように『リレーリア』と『リウッドデッキ II』を採用した。「プライバシーが守られる格子スクリーンと、日差しを和らげるデッキ上部のサンシェードを組み合わせて、建物の顔にしました」(神奈川県平塚市(株)室岡工務店 室岡良一氏)(写真7・8)

写真7

庭とデッキ空間が一体となった
『リレーリア』。

写真8

サンルーフの開閉により
陽射しの調節が可能。

平面図
採 用 場 所 採 用 商 品
   
デッキ リレーリア
デッキ リウッドデッキ II
階段 オープンリビング階段
※販売終了商品です。
リビング ワイドスライディング

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