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こだわり事例レポートいい家づくりのヒントがいっぱい

レポート12

杉並区 松庵

現代の庵をイメージさせる和風モダン

写真:杉並区 松庵

「趣のある居住空間」という意味合いを持つ“庵(いおり)”をイメージし、新しい都市型分譲住宅の空間提案を(株)細田工務店 と共に実現した松庵。
全10棟の外観は和風モダンスタイルで統一され、落ち着いたたたずまいだ。(写真1)都市型住宅における敷地特性の中で、空間と自然環境を賢く活用した新しいスタイルと言える。

写真1

和とモダンテイストの融合した
ファサードデザイン。

エントランス

奥まった玄関ポーチがプライバシーと防犯性を確保

玄関出入口をあまり露出させず、ポーチを抜けた奥に配置。(写真2)都市住宅街ならではの、プライバシー対策と防犯配慮が行き届いている。

写真2

『シンプルモダンシリーズ』で統一した
門扉と門柱。

バルコニー

周囲を気にせず爽やかな風を存分に楽しむ

バルコニーには視線を遮る『リレーリア』(+多機能ルーバー)や木目調の『格子スクリーン』の採用によってプライバシーを確保している。(写真3)

写真3

ほどよく視線を遮りながら外の
空間を確保できる「リレーリア」。

リビング

可動式のパーティションで間仕切り自在

「都内では広さに制約があるため、いかに空間的な広がりを持たせるかを考えています。」((株)細田工務店 設計部 武藤るり子氏)と語るように、リビングとテラスを段差のない『下枠ノンレール』でフラットにつなぎ、アウトドアリビングとして活用。(写真4)
また、目的に合わせて間取りを変える事ができる可動式間仕切りの『スクリーンパーティション(写真5)や、階段から続き部屋感覚の収納空間など、居住面積を有効活用するための工夫が随所に見られる。(写真6)
また、採光性と機能性の高い『APW500(Type-D)』の採用や(写真7)、吹き抜け上部への窓の配置によって光が室内へいきわたるようになっている。(写真8)

写真4

半屋外空間が楽しめる
アウトドアリビング。

写真5

光を通すパネルのため
圧迫感を感じさせない。

写真6

プラス1層が居住面積以上の
広がりを持たせる。

写真7

採光性と機能性を両立させた
デザイン性の高い窓『APW500』。

写真8

吹き抜け上部から階下へ
光がいきわたる。

居室

光と風をコントロール

「和を基調にした外観を活かし、室内は自然な風や光を採り入れた伝統的な日本家屋風の作りにしました」((株)細田工務店 大山晶子氏)と語るように、東西南北に風と光が通るよう設計され、閉めたままでも欄間から風が通る室内ドア『ラフォレスタ(写真9 欄間はオプション)によってさらに室内の通風性を高めている

写真9

閉めたままでも欄間から
風が通る室内ドア。

平面図
採 用 場 所 採 用 商 品
   
テラス リレーリア
エントランス 格子スクリーン
門扉
フェンス
シンプルモダンシリーズ
門扉・フェンス・門柱
リビング APW500(Type-D)
リビング 下枠ノンレール
リビング スクリーンパーティション
居室 ラフォレスタ
スタンダード

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