近年の異常気象により全国的に積雪被害が多発!例えば・・・

  1. case1 玄関では 雪が邪魔でドアが開かない
  2. case2 軒先では 降った雪の固まりが落ちてくる!
  3. case3 歩道では 雪で滑ってケガをする!
  4. case4 道路では クルマが滑って事故多発!
  5. case5 カーポートでは 車が潰れてとほほ・・・ 雪を侮っちゃダメ!あなたのカーポートは大丈夫? 改めてカーポートを見直してみてはいかがでしょうか。

雪の荷重変化に注意

雪は、降ったばかりの新雪から、こしまり雪、しまり雪、ざらめ雪と時間が経つにつれ次第に状態が変化します。

屋根に積もった雪は見かけの深さは変わらなくても、そのあとの降雪と締まりで密度が高まり、実は重量が2割、3割と増えているのです。
ちなみに、1立方メートルあたりの屋根雪の重さは一般的に300kgと言われています。

時間の経過とともに雪はどんどん重くなって行き、新雪からざらめ雪に変わる頃には、なんと最大10倍の重さに!

例えば、自動車(4人乗ファミリーカー想定)の平面積を約8平方メートルで計算した場合、50cmの積雪では、1200kg程度の荷重がかかることになります。
体重60kgの大人が20人に乗った状態と想像するとダメージの大きさがより具体的に感じられるでしょう。

積もり固まった雪がその重みで建物を倒壊させたり、屋根や斜面から滑落して、思わぬ事故を引き起こすことも理解できますね。

こまめな雪かき、雪下ろしは1つの対策ですが、一晩であっという間に数十cm以上降り積もってしまったという事態も起きなくはありません。
雪害から家屋を守るためにも、耐積雪荷重性能という視点は大切です。

50cmの積雪で・・・体重60kgの大人、20人分の重み!

お住まいの地域に合わせた耐積雪荷重性能で選ぼう

一般的なカーポートの耐積雪荷重性能は、積雪が20cmを超える前に雪下ろしをすることが基準となっています。

積雪量は地域差があるため北海道や日本海側を中心とした豪雪エリアでは、50cm以上の積雪に備えたカーポート選びは不可欠です。

また、まだ記憶に新しい2014年2月の関東近県エリアにおける記録的大雪では、カーポート倒壊に嘆く声が相次ぐ事態となりました。豪雪地域以外でも突然の大雪、暴風雨に対する備えをしておくと安心ですね。

大切な車を雪の重さから守る!200cmまでの積雪に対応した業界最高水準モデル ジーポートneo

強靭な折板屋根カーポート【ジーポートneo】

大雪や台風から愛車を守る業界最高水準の性能!

細部まで強度にこだわった工夫を施しているから豪雪地域も安心して利用できる耐積雪性能と耐震性能を同時に実現!木目調など多様なデザインバリエーションで住空間をオシャレに演出!

雪害、風害、地震から愛車を守るカーポート ジーポートneo

【風除室 セフターⅢ】

玄関に吹き込む雪・雨をシャットアウト

雪や冷風が室内に吹き込むのを防止するだけでなく ベビーカーや自転車を置いたり、 花粉シーズンには、室内に入る前に花粉を 落としゾーンとしても大活躍。 スペースに合わせていろいろ選べるので、 どんな玄関にもフィット!

自動で扉が閉まるオートクローザや 換気ユニットなど便利な オプション機能も揃っています!

雪や風から玄関を守る セフターⅢ

【サンフィールⅢ】

テラスが冬の間も庭の雪景色を楽しめるくつろぎ空間に。

テラスに面した部屋の寒さも緩和され、悪天候時や花粉シーズンには、洗濯物を干す場所として活用できます。
木目調のフレームを採用すれば、ナチュラルな雰囲気が演出できてオシャレ度アップ!

雪や寒さから室内を守る サンフィールⅢ

上記は2014年12月時点の情報です。

このページの先頭へ

このページをご覧の方は、こちらのページもご覧になっています

このページの先頭へ