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世界の窓

放送タイトル一覧(#51 〜 #60)


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#51 (2007/12/21)
オランダ「ハ−レム」 〜おしゃれする窓〜

#51-1
#51-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■APPARITION DE MYRTHE ET SCÉNE/ADAM/THE KIROV OPERA AND BALLET THEATER OF LENINGLAD SYMPHONY ORCHESTRA
■Suikte of 8 Dances Menuet/Carlos SALZEDO/竹松 舞
■Origami/ANDRÉ GAGNON/ANDRÉ GAGNON
■My Dream/Yuichi Watanabe/石田 泰尚
■VIEW OF ANTWERP/岩代 太郎/-
オランダの古都、ハ−レムはニューヨークのハーレムの名の由来となった美しい町です。
ホッフェ、小さな庭、と呼ばれるフランス・ルーネンの家、実は女性のための老人ホーム。中庭を囲むように部屋があり、12人が暮らしています。 ホッフェの歴史は古く、中世にまでさかのぼります。もともとは、大金持ちや教会が建てた老いた女性の使用人や病人が過ごすための施設でした。
ホッフェの窓は、道ゆく人にどうぞみていって!とばかりに、美しく飾られ、開かれています。
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#52 (2007/12/28)
ブラジル「リオ・デ・ジャネイロ」 〜サンバのクリスマス〜

#52-1
#52-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■ALVORADA/CARTOLA-CARLOS CHACACA/AS GATAS
■Rokeby/Eric Tingstad & Nancy Rumbel/Eric Tingstad & Nancy Rumbel
■ペパーミント・ハーフ/JYOJI SAWADA/ショーロ・クラブ
■We are One/HIKO/HIKO
■For Only a Moment/Tim Janis/Tim Janis
■無言歌集 ソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラの為に/岩代 太郎/宮本 笑里
ブラジル、サンバの聖地、リオ・デ・ジャネイロ。
その一角にあるコロニア風の家。 アルメイダさん夫婦は、結婚して54年。子供も家を出、 さびしくなった老夫婦に隣人がサンバのクリスマスを プレゼントしてくれました。年に一度の聖なる日。
誰もが小さなドラマの主人公になるのです。
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#53 (2008/ 1/ 4)
ロシア「モスクワ」 〜モスクワの摩天楼〜

#53-1
#53-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■The Dreaming Tree/Pamela & Randy Copus/2002
■Melody/PETER ILYICH TCHIKOVSKY/諏訪内 晶子
■The Sea at Night/Pamela & Randy Copus/2002
■KHOVANSCHINA(Introduction-Act 4,Persian Dance)/MUSSORGSKY/THE FRENCH NATIONAL RADIO ORCHESTRA
■無言歌集/ソロ・ヴァイオリンと弦楽オーケストラの為に/岩代 太郎/宮本 笑里
ロシア国内では最高学府とされ、世界的にもよく知られた総合大学の1つ。
建物は1953年完成。いわゆる「スターリン様式」の代表作で、 この巨大建築のなかに教室も教授の研究室も住宅も学生寮もすべてが入っている。
独裁者スターリンの「なぜモスクワにはニューヨークのように摩天楼がないのか」という一言で 建設が始まったスターリン様式の建築。
博物館の窓はモスクワを一望する大パノラマ。 いまもモスクワの天を突く威容を見せている。
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#54 (2008/ 1/11)
オマーン「スール」 〜アラビア海の風〜

#54-1
#54-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■Dulger/-/Omar Faruk Tekbilek with Steve Shehan
■Bliss/-/Silvia Nakkach
■COWBOYS & INDIANS/ADAMS・DALE・REYNOLDS/GHOSTLAND
■Through His Eyes/Ayman/Ayman
■Arwen and Aragorn/Diane and David Arkenstone/Middle Earth Orchestra
オマーン東部の港町、スール。灯台をのぞむ一角に、その家はありました。
昔の貿易商が建てた邸宅です。アラブ模様の木の窓が並ぶ部屋。
扉をあけたとたんに、目もくらむようなアラブの光が部屋に入り込みます。
主人のファティーマさんにとって、窓越しの美しい海は大切な思い出でした。
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#55 (2008/ 1/18)
イエメン「サナア」 〜世界最古の都〜

#55-1
#55-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■The Bengal's Secret/LORIN GREAN/LORIN GREAN
■THE CALLING/2002/2002
■Deep Purple/Ayman/Ayman
■The Grey Havens/Diane and David Arkenstone/Middle Earth Orchestra
イエメンの首都サナアは、現存する街としては世界最古と言われている。
建物の表面は窓を引き立たせるために漆喰で装飾されていて、景観はさながらおとぎの国のよう。
街の中心に位置する家はおよそ1000年前に建てられたもので、 応接間には客人をもてなすためにステンドグラスがはめられた窓がある。
最上階の客間には、夕方になると男性が集い、談笑を楽しむのがイエメンの風習である。
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#56 (2008/ 1/25)
インド「ジャイサルメール」 〜砂漠の邸宅〜

#56-1
#56-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■POORBI DHUN/-/Rajendra Prasanna,Ajay Prasanna,Ratan Prasanna,Onkar Nath
■Oceanic, Part 1/R.Shankar-A.Shankar/ANOUSHKA SHANKAR/KARSH KALE
■シギリヤ・レディ/矢吹 紫帆/矢吹 紫帆
■Flowers in October/Tim Janis/Tim Janis
砂漠地帯が広がるインド北西部にジャイサルメールという陸上交易で栄えた都市がある。
交易で莫大な資産を得た富豪たちは地元で取れる砂岩で「ハヴェリ」という邸宅を競って建てた。
壁もふくめ窓は精緻な透かし彫りが施され、富豪たちは窓の大きさと精緻な透かし彫りを
自慢しあったという。今では作れないハヴェリはそのほとんどが博物館となってしまっているが、
家族で住んでいるバープナーさんは大切な先祖の残してくれた邸宅を大切に後世に残したいという。
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#57 (2008/ 2/ 1)
インド「ラジャスターン」 〜土壁の家〜

#57-1
#57-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■Broken Mist/Al Petteway/Al Petteway
■Holy Quest/Hiideaki MASAGO/Hiideaki MASAGO
■遠い星/Yuno/田中 健
■映画館の子供たち/村松 崇継/村松 崇継
ラジャスターン地方の砂漠にクーリー村がある。
クーリーとは「井戸のある場所」という意味。 人々は土壁の家に住み、素朴な暮らしを守っている。
その家の壁や窓にはカラフルな絵が描かれている。 それは祭りの時に女たちが描いたもの。
村の生活は貧しく、 特に乾季は男はみな出稼ぎに出てしまうため女は刺繍や陶器を作って生活の糧を得るしかない。
苦しい生活からほんの一時開放され、祭りで思い思いに窓に描く。
それは何物にも代えがたい楽しみなのである。
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#58 (2008/ 2/ 8)
フィンランド「ラウマ」 〜窓から見える教会〜

#58-1
#58-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■Romancing the Moon/2002/2002
■OCEANSKY/2002/2002
■Alone/吉俣 良/-
フィンランドのラウマは北欧に現存するもっとも大きな「木造家屋の街」。
シンプルな色彩の街の中心にある古い教会。ここを望む一軒家には、たくさんの窓と窓辺には赤いエリカの花があります。
そこに住むナルビラさん夫婦は、窓からの景色は「ラウマで一番」といいます。
なぜならそれは家族にとってとても意味のある教会だから。
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#59 (2008/ 2/15)
フィンランド「ペタヤヴェシ」 〜森と湖の教会〜

#59-1
#59-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■Lay a Garland/Beaumont & Fletcher/Talla Vocal Ensemble
■Partita Sen suren suloisuutta/Sulo SALONEN/TAUNO ÄIKÄÄ
■Memory Lane 1 /Johan Söderqvist/Philharmonia Orchestra
■Jesu dulcis memoria/-/The Klemetti Institute Chamber Choir
松を意味するペタヤと水を意味するヴェシが地名になったフィンランドの中西部の街。
湖畔には周囲の景色と調和した木造の教会があります。
建てられたのは1764年。当時の大工の棟梁はそれまでの形式にとらわれない教会を建てました。
小さかった窓は神の光を取り入れるため上方に大きくされました。
古くも美しい教会は、木と人々のぬくもりで溢れています。
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#60 (2008/ 2/22)
ペルー「クスコ」 〜クスコの祈り〜

#60-1
#60-2
【使用楽曲】 曲目/作曲/演奏者
■ATTENDITE/Robert Prizeman/Libera
■300 Miles of Snow/CARTER BURWELL/Duoming Ba etc.
■Pastoral Meditation/Alice Gomez/Alice Gomez & The San Quilmas Consort
■Return to Love/KEVIN KERN/KEVIN KERN
■Cape Ann/Tim Janis/Tim Janis
南米ペルー。古都クスコはインカ帝国の首都でした。
中心のアルマス広場をみおろす丘に建つ、ゲバラさんの家。
クスコの人にとってバルコニーつきの窓はステータス。
白い壁に映える茶色のバルコニー。
教会を見おろす、この美しい窓は奥さんのナティビダさんへの最高のプレゼントだったのです。
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