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住宅ストック循環支援事業

住宅ストック循環支援事業

開口部の断熱改修とは

窓やドアから住まいを快適にしながら、お得な補助金を獲得

開口部の断熱改修は、4種類。補助額は、リフォームの種類や窓・ドアの面積によって異なります。

内窓をつける(内窓設置)

カンタンで効果大

いまある窓の内側にもう 一つ窓をつけて二重窓に。
お手軽リフォームで大きな効果があります。

(既存の内窓を取り除き、新たな内窓に交換する場合も対象)

窓面積 補助額(窓1箇所あたり)
2.8㎡以上 20,000
1.6㎡以上2.8㎡未満 14,000
0.2㎡以上1.6㎡未満 8,000

窓を替える(外窓交換)

窓を一新

いまある窓を外して新しい窓にリフレッシュ。
省施工のプランも選べます。

窓面積 補助額(窓1箇所あたり)
2.8㎡以上 20,000
1.6㎡以上2.8㎡未満 14,000
0.2㎡以上1.6㎡未満 8,000

ガラスを交換する(ガラス交換)

お手軽

窓はそのまま、ガラスを交換し性能アップ。

ガラス面積 補助額(ガラス1枚あたり)
1.4㎡以上 8,000
0.8㎡以上1.4㎡未満 5,000
0.1㎡以上0.8㎡未満 3,000

ドアを交換する(ドア交換)

ドアを一新

いまあるドアを外して、新しいドアに交換。

ドア面積 補助額(ドア1箇所あたり)
開戸:1.8㎡以上
引戸:3.0㎡以上
25,000
開戸:1.0㎡以上1.8㎡未満
引戸:1.0㎡以上3.0㎡未満
20,000

※開口部の熱貫流率が平成28年基準に規定する開口部の断熱性能等に関する基準のうち、
開口部比率の区分(ろ)の基準値以下となることが条件です。

※住宅ストック循環支援事業事務局に登録された製品のみが対象です。

なぜ開口部のリフォームがエコなの?

窓やドアは、熱の出入りが一番多い場所だからです。

開口部の断熱化によって、住まい全体が屋外の寒暖の影響を受けにくくなり、冷暖房効率が向上。
暮らしが快適になるとともに、大きなエコ効果をもたらします。

図:夏と冬に流入する熱の割合

※上記数値はYKK AP算出です。
夏:外気温33.4℃/室温27℃の場合 冬:外気温0.5℃/室温20℃の場合

エコリフォームの補助額について

エコリフォームの補助額は、下記 A+B+C+D+E+F+H=300,000円を限度額とします。

  • A開口部の断熱改修A のみでも申請可)

  • B外壁、屋根・天井または床の断熱改修B のみでも申請可)

  • C設備エコ改修C のみでも申請可)

  • DACのいずれかに併せて、バリアフリー改修を行う場合に加算される金額

  • EACのいずれかに併せて、エコ住宅設備の設置を行う場合に加算される金額

  • FACのいずれかに併せて、木造住宅の劣化対策を行う場合に加算される金額

  • G耐震改修工事はポイントが別途150,000円加算されます。AHの限度額450,000円)

  • HAGに対して、リフォーム瑕疵保険に加入する場合に加算される金額

※エコリフォーム後の住宅が耐震性を有していることが条件です。

※エコリフォームの場合、補助の対象になるのは、ACのいずれかの工事を行い、当該工事に係る補助額の合計が50,000円以上であるものに限ります。

制度の内容は変更される場合があります。最新情報は、住宅ストック循環支援事業事務局ホームページを参照してください。

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