一番大切なのは、「窓」

小さなエネルギーで快適に暮らす。小エネ(ローエネ)な暮らしに一番大切なのは、「窓」です。

小エネ(ローエネ)な暮らしは、断熱性に優れた窓と、自然を上手に活かす窓辺の工夫からはじまります。

「窓」は熱の出入りが一番多い場所。

窓の断熱・遮熱対策が大切です。

図)夏に流入する熱のうち74%が窓から。冬に流出する熱のうち52%が窓から。図)夏に流入する熱のうち73%が窓から。冬に流出する熱のうち58%が窓から。

※上記数値はYKK AP算出です。
 夏:外気温33.4℃/室温27℃の場合 冬:外気温0.5℃/室温20℃の場合

「窓」は内と外をつなげる場所。

窓の開け閉めで快適を調節することが大切です。

図)窓から必要な光と熱をもらう。涼しい風を誘い入れる。余分な熱や湿気を逃がす。

ハイエネルギーとローエネルギー

今は、電気やガス・石油などのいわゆる「ハイエネルギー」をたくさん使って物事を解決するという発想の、限界が見えてきた時期。太陽や風など、身近な自然に存在する「ローエネルギー」に注目が集まっています。
住まいにおいても、ハイエネルギーへの依存をできるだけ抑え、ローエネルギーを活用することが、YKK APの提案する小エネ(ローエネ)な暮らしにつながります。

ローエネで、暮らそう。窓からはじめる快適な住まい

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  • 4大要素、光・風・熱・水
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